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2009年11月

求めよされば与えられん

求めよされば与えられん
この間から、内臓食べたい内臓食べたい言っていたら、当たりました。
和牛焼き肉半額セール。
上ホルモンに上ミノ。満足ー。
シロコロも食べたかったけど、うっかりタンとカルビも頼んだので満腹です。
半額なのに思ったより盛りが良かった・・・。
うう。ごちそうさま。美味しかったです。

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しがみつかない生き方

http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091110/194458/?P=1

件名の新書のタイトル自体は、バリキャリのステレオタイプっぽくてやだなあと思っていたのですが、
「男に養ってほしい女、稼ぐ女を嫌う男」という、この対談を読んでみると、なかなか沢山の女性の愚痴と現実を把握しているらしい(そういう面では)視野の広い考え方を持っている方のようです。
でも、やっぱりこの人の本は読む気になりません・・・(笑)

最近の新書って、本当にステレオタイプって言うか、そのタイトルに惹かれた人だけがほしい答えをつらつら書いているものが多いので、ちょっと不満。
こういうの読んで「やっぱり俺は正しい」って誤解する人が多そうなんだよなあ・・・、と思ったりします。
そう思う人って、自分にうれしくないタイトルの本は読まないんだろうし。
いろんな人がいていい、という上で、自分の考えを述べるのは全然いいんだけどさ。

と、脱線したのですが。
まあ、あれですね。簡単にまとめると、
・何十年後を想像できないで結婚する女性が多い
・高学歴の女性は夫や子供というファクターによって、自分の人生をコントロールできないのに戸惑う
・実際問題、結構妥協せずに結婚相手を選んでいる
・その分お一人様も多い
・選んだ結果かなり生活レベルが高くても、実際は不満を持ってしまっていて、しかも答えがない
 (まあ、そうは書いてなかったけど、こらえ性もないけど生活力もないという)
・結婚前に一度は自活(自分の稼ぎで一人暮らし)を体験したほうがいい
・結婚は一度やってみる、くらいのスタンスが今の時代にあっている
  →だから離婚しても生きていけるようにしとけ
・やっぱりなんだかんだいって、まだまだ女性は男性に自分よりほんの少しでも(多分社会的に)上でいてほしい
・やっぱりなんだかんだいって、男性はバリキャリ女性よりも家庭的な女性が好き
・自立した高級な女性をどこか下に見ている男女が多い
・「養ってほしい」と思っていない女性でも「共働きで」「養えない」と言われると、男性の気概を感じられず萎える
・女性は基本夢見がちだから、男性はうまいこと夢を見せてあげればいい(現実とは別で可)

やっぱり思い当たる節は多々あるわけです。
自分の見聞きしたことでもそうだし、友達の話を聞いていてもそうだし。
特に最後のはね。
男性は自分が何かの優位であることを確認できれば人生を頑張れるのだと思うけど、
女性もちょっと特別扱いしてもらうことで人生を頑張れるのだと思います。
少しの感謝と尊敬があれば、頑張れることって沢山あるよね。

・・・それにしても、結婚は一度やってみろ、って・・・。
(特に年配で)こういうこと言う人に限って、母子・父子家庭に偏見があったりするんですよね・・・。
まあ、記事になること自体、概ねそのときそのときの社会的成功者からの発信なので、この辺の傲慢さは致し方ない。

基本的にこの対談自体がフランスのような男女観を持っていそうな人が組み立てているので、そちらよりではあります。
女もパートナーと対等で、自立しているべきなのよ!好きなときにワークチェンジ、パートナーチェンジ出来る社会が良いじゃない、という。

個人的には、日本ではまだまだ既婚女性は家事を80%以上こなさなくてはならないだろうと思っているので、男女平等といわれる職場で働かなければならない、家庭を持つ女性の苦悩は、ますます続くと思います。
中流以上の意識がある家庭だと、なおさら。
何とかなっているのは、家電や外食産業の発達のおかげ。
けどそれだって、ある程度収入がないと活用できないしね。

いっそ割り切って9時5時の公務およびそれに順ずる職は、女性か、バリキャリの女性を妻にしている家事の得意な男性しかとらないことにしたら、少子化対策になるのでは(笑)
(あと、必然的に生活保護等対象者もね)
実務家事技能検定みたいのを合格しないと駄目なの。
たとえば料理では格別美味しくなくてもいいんだけど、こだわりすぎる人は毎日できないからNGとか、現実的なやつ。
そもそもある程度の年齢までの子供がいないと駄目とかね。
完全に子供が生まれてから独り立ちするまでに就く職業にしちゃえば良いじゃない。
(そのせいで偽装離婚が増える、とかそこまではならないとは思うのですが、どうか)

そもそも、男女平等とか気軽に言うけど、生態的に男女まったく同じなんてありえないんだよね・・・。

「(結婚の些細な愚痴を聞いて)精神科医にあるまじき『じゃあ、離婚しては?』と言ってしまう」というのは、あけすけで笑った。
ほんとだよ!そういう人のおかげで食ってけてるんじゃないさ。
ただ、姑との関係とか、そういうのも精神科医にしか話せなくなっているというのは、時代なのかなあとも思ったり。
まあ、子供が可愛く思えない、というのは、ちょっと友達に話すのにはハードルがあるかもねえ。
人から聞いたデリケートな話を黙っていられない人が増えたよなあ、というのは感じます。
どうしても話したければ、まー、それこそ自分の結婚式ですれ違うくらいしかないかもね、
という友達に話せば良いのに、話の元の人に近い人に話しちゃう。
(まあ、世間が狭くて、思わぬところでつながってたりするのは不可抗力)
そんなんだと、なかなか自分の情けない内側までは気軽に誰かに話したり出来ないよね・・・。
そんなの寂しいのう。

・・・まあ、私も聞いた話を「ここは情報をリークしておいたほうがスムーズに行くんじゃね?」と賢しく考えることは、ままあります。
ただ経験上、ほぼ100%討ち死にするから、聞いた話は黙っておくにこしたことはないのですよね。
若いころはリークされることを前提に話しているのかどうか判断できない、ぶりっ子系のお嬢さんの悩み相談にちと困ることもありましたが、最近は明確に頼まれてもないのにそこまでしてあげることはないのか、と考えられるようになりました。
(さらに、「できなーい」とか「(おとしめ系)すごーい」とかを聞こえなかったふりなどKY処理していたら、ぶりっ子さんにはあまり近寄られなくなりました。ほ。)

話があっちこっちにいって、書いててちょっと楽しかった。うふ。
こういうところは、私女子だなあ、とつくづく思います。
対談も着地点がまだ無かったので、私の話もとりとめなし。
女二人の対談ってガールズトークみたいでダルくて無責任でいいね〜。

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「萌える」考

前にも書いたんですけど、私「春萌え」と言う言葉がとても好きでして、
いわゆる隠語の「萌え」と言う言葉があまり好きではないんですね。

でも、自分が(特に職場で)老(ひどい)若男女に「萌え〜」とか「萌子ちゃん」とか言われることが多くて、
言われるたびに、なんだか「はい?」という感じなのですよ。

隠語らしく、何か違う意味があるのだろうとは思いつつ、
なんとなく、自分には「可愛らしいものに使う」(ピンクでフリルな感じ)というイメージがあるので、
そこへの拒否感かなあと思っていたのですが、
最近、はた、と思い当たりました。

なんかね、みんな言い方が愛玩なんですよね。ペット感覚なのですよ。
例えば、私の「萌えポイント」は、
・何にもないところで転ぶ
・自分で開けたドアに挟まる
・何度も忘れ物をしてはこそこそ職場に戻ってくる
・細かい動きが変
・飽和状態になるとフリーズする、もしくは壊れる
↑これ、「メモリ128(いちにっぱ)」とかも言われる。
 ひどい・・・。しくしく。そのとおりなんだけども。
   ・・・今や「512」でもあやしい。
とか、らしいのですね。

まあ、まず、ピンクでフリルな「可愛い」ではないですね。
あれです、「やーん、手足短くて、ぶさカワイー」の方です。
そうです、「鼻をひくひくさせながら、食べてる。カワイー」の方です。
(愛玩といえども、けっして、「この猫チョー美人じゃない?毛並みもいいし!可愛い!」ではないあたり)

そういや、まさに動物なあだ名●●(これも可愛らしい感じで拒否感)で呼ばれて、
「おばあちゃんになるまで結婚できなかったら、うちのマンションで飼ってあげるよ。
●●一匹くらいどうとでもなるよ。」
とか、言われてた!!そういえば、単位が「匹」だった。
(その動物の本当の数え方は違うけど、と無駄な部分まで気がつく・・・)
でもそこまで言われても、これまで気がつかなかったヨ!!

No!!ペット!!!No!!

人生2度目の「はやく人間になりたい・・・」。

※1度目は首がつって行った病院で「頚椎が8個ある」と言われたときデス。
人間になりたいって言うか、「はやく脊椎動物になりたい」。
頚椎8個って、爬虫類ですか!!
でも子供のころから変温動物だしなあ、怪しいかも・・・(笑)
実際は、第一胸椎が肩のラインより上に出ていて、頭や肩が支えにくくなっているということだと思われ・・・。

なんか先週末の飲み会で、久々に2年前にいた職場のおじ様に「萌子ちゃん」とよばれたので、Wikiを読みつつ考察してみました。

下に見られている感じがするからイヤだったのか・・・。なるほど。
これ、言う人に悪意はないと思っていたけど、悪意あるのかな、もしかして・・・。

まあ、少なくともイグアナ系ではなく、哺乳類のペットみたいだから、ペット扱いでもいいかな・・・。
ペットだからこそ、駄目子でも許してもらえている部分は多々ありそう。
とほほ。

それにしてもおじさんたちはともかく、10も年上の女に「萌え〜」とか言うのはやめなさい、お嬢さんたち。
ホントに怖いお局さんだったらどうするのだ・・・。
(まだ生息しているのかな、いわゆる「お局さん」って)

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菊の花から発展して…

菊の花から発展して…
南部っ子としては、東京ってクルミペーストのものが少なすぎると思います。
団子屋さんや餅屋さんにデフォルトでクルミがないなんて!!ショック!!
ごま→ずんだ、と来て、早くクルミが来ないかな、と思っているのですが、なかなか来ない。
あまじょっぱいクルミ最高なのに。
ああん。クルミ団子(クルミ砂糖orクルミ味噌)とお茶餅(クルミ醤油)食べたい。

そういえば、しとねる(=粉を水分と混ぜまとめて練り上げる)って方言なのかな。
南部近辺にはしとねものと言われるものがたくさんあります。
団子や餅もですし、ひっつみ、ゆべし、etc。
蒸したり、ゆでたり、あぶったり、焼いたり(=南部せんべい)。
それだけ米がとれなかったのですね…。
あー、久々にひっつみも食べたいな。
寒くなってきたし、具沢山で作ろう。
ささがきは人を攻撃的にするけどね…。
いつもピーラーで適当にやっているので、久々に包丁でやったら(まあ適当にですが…なんか変だと思ったら切れ目入れていなかった)、ちょっと興奮して危険な感じでした。

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隠し撮りを捕まえる。

電車の中ではなく、展示会場での話。
皇室の名宝展で、海野勝\x95\xC2(みん)の蘭陵王置物を人ごみにまぎれて堪能していたとき、工芸の粋を極めた美しい袖にきつい赤い光が…。
AF補助光?と思った瞬間、カシャリ。
ばっと振り向くと、じいさんが白色の携帯をすっと隠しながらそそくさと立ち去ろうとしている。
3人くらい間にいたところを、その腕をむんずとつかみ、
「写真撮影は禁止ですよ。今すぐ消しなさい。」
カメラを出そうとしないので、そのまま係員に引き渡し。
そもそもここまで来る愛好家なら、そんなカメラで許可されていない美術品を撮るなよ!!
しかし、このじいさん、最低なんである。
私が係員に任せて立ち去り始めたとき、「消すよ」と言って差し出したのは、なんとシルバーの普通のカメラ。
係員の前で消してみせる。
すでに、普通のカメラでも撮っていやがったのだ。しかも消したのはそれだけ。
あっと、戻ったときにはすでに人ごみにまぎれていた。
一応、係員に、私が見た時に撮っていたのは携帯だったので、警備員を付けたほうがいい、と忠告。
すでにそのつもりだったらしく、女性の警備員が来ていた。
正直撮ったものはしょうがないと思うが、もう撮らないでほしい。
いい歳の人がああいうことやっていると悲しい。
図録、たった2000円だよ。
身なりからしても、それすら節制できない生活じゃないでしょうに…。

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自転車を購入しました。

9月末にお願いして、メーカーの都合で11月末納品と言われていたのですが、思わぬ早さで届きました。

車はGIANT ESCAPE R3 2010 Forest Green です。
http://www.giant.co.jp/giant10/bike_image.php?p_id=L0000062&col_code=017&PHPSESSID=ufi3kb3gv6lq7h2e6j2frnr2j0

全体的にGIANT Webの写真は嘘っぽい気がします。
見た目はもうちょっと明るかったです。
(実際、GIANT Shopの人も2009モデルより明るい色だと言っていたような気が。テンパっていたので気のせいかも)
本当はBlackにしようと思って行ったのですが、今年からBrack Toneになっていて、思ったよりグラデーションがきつかったので、うっとなりました。
Blue Toneもかなり惹かれたのですが、私はたぶん普段着で乗ると思うので、自分の手持ちの服にあわなすぎるだろ!とやめました。
寒色系もあるけど、茶色とか橙色とか暖色系が多いんですもの。
緑が一番好きな色だしね。

本当は酒飲み故に、小径にしようと思っていたのですが、今の職場でいつの間にか私の足元は各人の倉庫状態になってしまいました。
ので、これ以上考えてもまた買わない、と思い、
・片道20kmの通勤に付き合ってくれるママチャリから乗り換えてよかったと思える走りっぷり。
・盗難にあいにくい目立たなさ。万一あってもそんなにへこまない価格。
・ママチャリを酷使してきた乱暴者にも耐えてじっと仕えるタフさ。
を基本に友達とその人行きつけのお店の人に検討してもらいました。
デザインとかブランドとかは、いざ購入する段になってもやはりあまり興味なし。
正直「あのフレーム(見た目が)カッコイイ」とかが、まずよく分からない・・・。ごめんなさい。

実際に小径で長い距離を乗って見たりもしたのですが、やっぱり私のママチャリに比べると疲れるなあ…という感じです。
スポーツ自転車に乗っている人はあんまり信じてくれないけど、本当によく走るんですって、私のママチャリ
(もちろん上り坂にはめっぽう弱いですが)。

お店の人が身長からXXSを勧めてくださったようなのですが、GIANT Shopで試乗してみたら、Sとなりました。
脚は短いから休憩中の股下がきついのですが、XSでも腕が詰まった感じがしたのです。
どうも中学の頃から尾てい骨陥没症の影響で自転車に乗るポジションが後ろ気味(だからママチャリでも走るらしい)なので、半端な距離だと狭く感じるみたいです。
うーん、しかしこの堅い体で足を跳ね上げて乗るのは大変です。
股上を上げるように頑張ろう(苦笑)

東京はあまり雪が降りませんし、路面もほとんど凍結しませんから、真夏まではガンガン乗り倒そうと思います。
(氷点下を切らないとあまり「寒い」ゲージは振れない北国っ子)
とりあえず片道約30kmの通勤ができるとふんでいるのですが、期待しすぎ?
もちろん久々なので、距離はちょっとずつ伸ばそうと思ってます。

とりあえず、お尻をガードするパンツがあるらしいので、それを買わないと…。

そんなわけで、(一応)スポーツ自転車デビューです。
まだチューブの替えもできない私だけど、ママチャリのパンク修理(自分でできるよ!もちろん)より力が要らないらしいので、頑張るわv
よろしくお願いしまーす。

もちろん、ママチャリも乗りますよー(^▽^)
道産子も大好きさ。

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