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2010年2月

シュールだなあ。

シュールだなあ。

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紙のスプーンって

紙のスプーンって
久しぶりー。

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火傷続報

やあやあ、年末はご迷惑・ご心配をおかけしました。

のどもと過ぎれば何とやらで、すっかりご報告を忘れておりましたが、火傷、順調に治ってきております。

なんだか友達の年始の挨拶は、「お鍋を持ってくしゃみをしちゃ危ないよ」だったとか・・・。
ちゃんと、いただいた「ドジは笑えるところまで」という格言を、心の床の間に貼ってます。

1週間位して皮が安定して張り始め、2週間後にお風呂・運動OKになり、1ヶ月後に保護しなくてOKになりました。
(実際はまだすれると痛いのでワセリン塗ってます)
紫外線は半年以上NGとのこと。
まあ、ひざだし、出さないけど・・・。そろそろ、美白保湿系のクリームなどを塗ろうか迷っているところです。
顔にも使ってないくせに!!(笑) 女性の皆さん、お勧めがあれば教えてください。
私はホントに色素沈着しやすいので。これだけ広範囲はやっぱりちょっと・・・。
普段の色見は大分落ち着いてきていると思うのですが、寒い場所にいたり、お風呂に入るとまだちょっと見た目が怖いです。
でもでも。サウナOK・プールOKになったのはホントうれしい。
お風呂と運動OKになったときも、ホントうれしかったけど・・・。

五体満足って本当にありがたいですね。
何もないってすばらしい。健康万歳。
ただただ恵まれていることを、いつも忘れずにいられたら、いつも幸せでいられるんだろうけどなあ。
人間ってホント業が深いです。

青くなるほど心配してくれる人がいるというのも、本当にありがたいと思いました。
家族や友達は、ホント大事にしなくてはね・・・。

など、色々考えさせられた一件でした。
一ヶ月たって、人はそんなに簡単には変われないなあ、という残念な感覚もすでにあるのですが(苦笑)

まあ、今年もゆるゆると参りますので、よろしくお願いします。

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はなたれ小僧は元気な子〜さよなら滝平二郎〜遺作展@逓信総合博物館ていぱーく

展覧会概要
http://www.teipark.jp/event/event.html#3
ニュース動画
http://www.youtube.com/watch?v=N_Ml9hqpTpU

昨年2009年5月15日に88歳で逝去した切絵作家 滝平二郎遺作展に行ってきました。
日本の影絵作家といえば、滝平氏か藤城氏かというくらい有名なおじいちゃん。
名前にぴんとこなくとも、絵を見ればほとんどの人がひざを打つはず。

明日終了。
偶然前の道を通らなかったら気がつかないところでした。
やっぱり、色々アンテナを張っておかなきゃ・・・と考えさせられた展覧会です。

本当は土曜日行く予定だったのですが、具合が思ったより早く悪くなったのと、
頭の回路がおかしくなったせいで、脳みそから抜けてしまってました。
が、どうしてもどうしてもどうしても見たくて、会社に行く前15分だけ見てきました。
(ちょっと遅れはごめんなさい・・・で)

250点を15分なので、ちゃんと見たとはいえないのですが、それでも十分感動!!
色彩と印象がどっと流れてくるようでした。

なんてパワーでしょう。原画に囲まれるって、やっぱりすごいよ。

そして、自分が生まれる以前の作品なのに、今見てもなんてモダンなデザイン、色使い。
滑らかな切り口。あざやかな黒。まぶしいくらいの発色。心にしみる余白。
愛らしい少女。あどけない子供。自愛に満ちた母。懐かしい田園風景。
紙なのか絵の具なのかプリントなのか・・・。

すごすぎます。

情緒不安定なタイミングというのもあるのですが、
もう、2ブロック目くらいから涙がこぼれてこぼれてしょうがありませんでした。
こんなに早く花さき山とか、八郎とか、反則ですから。

有名なものもそこまでではないものも、私にとってはおなじみの絵本の絵が続いたあと、
奥のほうには十代にお世話になった朝日新聞の連載やカレンダーの絵が。
これもまた懐かしい。
我が家では居間にかならずこの絵がありました。
折々のうた、天声人語、フジ三太郎、ペエスケ、そしてこの滝平二郎に関しては、
ホント、朝日新聞を選択した両親に感謝。
(地元愛あふれる岩手日報が主流だったので友達とは話が合わなかった・・・)
なんだか、驚くことに、今年の朝日のカレンダーも滝平二郎なのですってよ。
本当にぎりぎりまで書いていたということか、
新作はなくともこれからも滝平二郎の絵を使うよ、という意思のあらわれなのか。


実は2009年も作品展が巡回していたようなのです。
この後も是非巡回して・・・。そして、また回顧展が開かれますように。
今度こそゆっくりじっくり見たいです。

甘いだけではない斉藤隆介の話を最高に高める絵は、
単独で見ても本当に人を揺さぶる力を持っていました。
二人の思いと、周囲の期待が読み取れる、素敵な考察文がありました。
ファンとしては、涙なくして読めません。
才能をぶつけあい高めあって生まれたものは、世代を超え、世紀を超えるのでしょうね。
http://repository.hyogo-u.ac.jp/dspace/bitstream/10132/475/1/AN103087570180004.pdf

あー、もう、明日も見に行ってこようかな・・・。だめか・・・。


関係ないけど、ぐぐったとき、気になるサイトを発見。
まだある。昭和ナビですって。後で見てみよう。
http://www.showanavi.jp/news/2009/12/post-448.php

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