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初春の名残

初春の名残
「今年最後の入荷です」
のポップにひかれて購入。
お花屋さんでは、ポピーといいますが、ひなげしや虞美人草の方が、日本人にはなじみがあるのでは?と思います。
(別の物と思っている人も多いかもしれませんが・・・)

ほとんどが蕾だったので、
「これ開きますかねえ?」と聞くと、
「小さいのは開かないかも。手でここ(ガク)を開いてしまって大丈夫ですよ。」

熟れる前に刈られてしまうと、やっぱり植物といえど一定範囲しか成長できないのですね、としみじみ。

実家付近になかったせいか、あまりなじみはないのですが、
風に揺れている様子は、やはり柔らかな春、という感じがしますね。

初春というと、背の低い、福寿草とか、タンポポとか、じっと雪に耐えて雪解けとともに咲く花、というイメージがあります。
東京の福寿草は背が高くて吃驚。
そういえば、福寿草に関しては、東京と岩手でそんなに開花時期が変わりません。
不思議だなあ。

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