自転車

都電荒川線ポタ 4

都電荒川線ポタ 4
都電荒川線ポタ 4
都電荒川線ポタ 4
10月20日(土曜)
栄町から、ちょっと脇道に入ったところに東京書籍のかまぼこ型印刷工場。
珍しい煉瓦と門燈が可愛らしい建物でした。

梶原では、有名な都電もなかをお土産に購入。
色々なパッケージがありました。私は9000系を購入。
男性陣は団子なども食していました・・・。ヨクハイルナァ。

直前にオカマさんの鉄子軍団をやり過ごしつつ、荒川車庫前に到着。
古い車両が展示されています。
さすがに子供がいて運転席には入れませんでしたが、ウキウキです。
出発直前、水色の、タイヤが大きくて可愛らしい車が車庫に入っていきました。
レール上を走れる点検車じゃないかとのこと。
色合いもレトロな水色で本当に可愛らしかったのですよ。
(いかんせん、乗っている人のエンジンの噴かし方がヤンキーっぽかったですが・・・)
荒川遊園では、タコせんを食しました。うーん。うまい。
Mさんはマヨネーズ抜きをお願いし、おじさんに若干絡まれてました。
ですが、私も正直食べた後、マヨネーズはないほうが好きかも・・・と思ったり。
満腹のため、もんじゃは諦めました。
でもおやつ的もんじゃ、一度は味わってみたいです。

平地に移ったからか、なんとなくのんびりした雰囲気が続きます。
レールが良く見えるのも◎。
沿線にはバラが植えられていました。見頃は若干過ぎたかという感じ。
それでもマリアカラスなんかは、美しく咲いていましたよ。
(書くのに飽きたわけではなく、どこもおんなじ感じで、ほんとに印象薄いんだって。地元の人ごめん)

このあたりで班長がまたも猫罠にかかりました。
八百屋さんのマドンナ「にゃんこ」ちゃん。
そのまんまの名前なんだよ、と自分のうちの猫が囲まれて、嬉しそうなおじいちゃん。
しかし、この店、進行方向から見えない路地にあったんですが。
にゃんこアンテナ、感度イイデスネ。

町屋二丁目にて、恐る恐るカリーどら焼きなるものを食す。
だって、「チャレンジしないとグルメポタの名が泣くよ」っていうんだもの。
みんなで(天国も地獄も)わけあって食べました。
ちなみに福神漬けはTさんの元に。どうだったんだろ。
味は・・・。カレーにはナンや米が合うと思います・・・。
竹隆庵岡埜 町屋店。
秋葉原店があるため、こういう色物があるだけであって、
実はどら焼きはうまいのだそうです。
都電小町というお菓子もあったよ。
三ノ輪橋の近くだと思うのだけど、私が最後尾のとき、
自転車がやっと通れるような脇道があって、私がその道に入る
直前で少学3年生くらいの少年たちが3人来たので譲ってあげました。
いや、「あげた」つもりだったのですが・・・。
この子たちにとって、ここを全速力で駆け抜けるのは、
スーパーワープという遊びだったらしく、
でも、私たちはポタだから、トロトロ安全に乗っているわけです。
当然、彼らは面白くない。
リーダー格なんでしょう、一番先頭の少年がブレーキをかけ、
「ここはハイスピードで通らなきゃダメなんだぜ!」と、
私たちのグループが通りきるまで、ストップ。
その間、私の直前にいる、おそらくちょっと気の弱い、優しい少年が、
「ねえ、待ってるよ。後ろに人がいるよ」と小さな声で主張。
なんか、懐かしいですねえ。
その後の、スーパーワープも含めて、愛らしかったですよ。
ごめんね、ぼく。気を遣わせて。
出口にちょっと飛び出し防止のようなバーがあったのですが、
先頭の少年はとってもとっても自慢気に
「俺、ここにぶつかったことある!」と言ってました。
健やかに育てよ。

さてさて、終点の三ノ輪橋到着。
バラと改造コスモスが咲き乱れていましたよ。
天国と地獄なんかのポスターや、ボンカレーの看板の複製などがありました。
9000系といい、レトロ狙いなのですね。
かなり終了時間あ16:00ジャストに到着し、終点に入ってくる電車や線路を満喫したのでした。

結局、10:00から6時間、みっちり使った都電の旅でした。
Dさん、すてきな企画をありがとう。

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都電荒川線ポタ 3

都電荒川線ポタ 3
都電荒川線ポタ 3
都電荒川線ポタ 3
10月20日(土曜)
東池袋四丁目、向原を抜けて(既に印象の薄い向原)、
大塚駅前へ。ここから西ヶ原までは通勤経路です。
しかし、次の巣鴨新田は???
確かにちょっとくるっと回らないといけない、マイナーそうな駅でした。
それから庚申塚に行き、列ができていなかったのでファイト餃子で食事をとることに。
餃子ブームも落ち着いてきたのかな。
これからのことも考え、少なめにしておく私たちを後目に、
班長とSさんは、ガッツリ定食を食すのでした・・・。
これでこの後も買い食いするんだからすごい・・・。
ガリガリなのに。(燃費が悪いんだろうな、きっと)
後で聞いたところ、結局どの班も巣鴨近辺で食事をとったそうです。
一班は古奈屋、三班は定食屋さん(店名不明)に行ったそうです。
そういえば古奈屋、この間のサービス期間にやっとこ食べました。
やっぱり最初の池袋進出時はびっくり価格だったんだなあ。
たしか、テレビで紹介してたとき、
えび入りカレーうどん1500円オンリーだったと思うんですよね。

さてさて、とげ抜き地蔵に移動して、私はお参り、みんなは買い食い(笑
さすがに洗い観音は遠慮しました。
試食のもなかを食べたら、思ったより胃が満杯なことが判明。
Mさんに塩大福を一口もらって止めておきました。
しかし、この後思ったほどみんな食に走らず。あんこは胃に溜るものね。

さてさて、脇道から白山通りに出て、新庚申塚へ。
大塚駅から書店の三角州を渡るところと、この新庚申塚近くの信号は、
いつ通っていいのかさっぱり分かりません。。。
電車の信号が青で電車が来ていても、人が歩道を無頓着に歩いていることがあるし・・・。
大塚駅のほうはすぐそばに電車が迫ってきていても、
端の方の看板が「電車注意」と光るだけ。
なんというか、遮断機って偉いよね。しみじみと。

西ヶ原四丁目では、Sさんが女子高生の太股に鼻の下を伸ばしていました。
まあ、出しすぎだよな・・・。さむくないのかにゃー。腹冷やすなよ。

滝野川1丁目も、活動範囲内なのに一度もいったことない場所で、ほへー。
続いて、ここは良く通る飛鳥山へ。
おじいちゃんとピンクのワンピースを着た四歳くらいの孫娘が手をつないでお散歩。
二人がちょうど線路のそばまで来たとき、警報機がカンカンと鳴り始めました。
おじいちゃんがそのまま渡ろうとしたら、お嬢ちゃんが、必死になっておじいちゃんの手をひっぱりながら、
「だめー!だめー!」
おじいちゃんが「大丈夫だよ」といっても「だめー!だめー!」の繰り返し。
結局警報機が降りたのは、それから随分してからだったのですが、
あまりの可愛らしさに大爆笑。
なんていうか、ほんとにすがるようにして、おじいちゃんを止めていたよ。
よかったね、おじいちゃんが無事で。

ここから、王子稲荷にいくということになり、なんと私が道案内。
しかし、「こんなに遠かったっけ?」という言葉に不安になり、
一度蕎麦屋で道を聞いてしまいました。(あってた。ほ。)
裏参道から境内に。稲荷明神の総司ということで、
関東諸処の狐が集まるので有名ですが、集まる日は大晦日だそうです。
(from Sちゃん)
軽く持ちあがると願いが叶うという石の持ち上げに成功したのですが、
後で、「何を願って持ち上げたの?」と聞かれ、
「あ・・・そういえば何も。強いていえば・・・」
持ちあがれ!!と。
速効願いが叶いました。とほほ。

それから、ついでにと、名主の滝公園に。
ここの男滝は結構「滝」という感じです。
大雨などの水害があると、岸町(滝下の地域)はきっと大変です。

道を戻って、(親水公園は寄ろうかちょっと迷ったんですがパスして)王子駅前に。
ここからは、また班長に舵をたくしました。

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都電荒川線ポタ 2

都電荒川線ポタ 2
都電荒川線ポタ 2
都電荒川線ポタ 2
10月20日(土曜)
次は鬼子母神へ。停留所は「きしぼじん」と読むのだそうです。
堂は「きしもじん」で良いみたい。
参道はよく通るのですが、実際に行ってみたことはありませんでした。
おお!ほんとに鬼に点がないよ!とか興奮。
入谷の鬼子母神も行ったことがないので、是非今度。
また、巨木好きにはうれしい、公孫樹の大木が。樹齢600年位みたいです。
東京の公孫樹は猛々しいのが多い中、すらっとして美しかったです。
雄株だそうなので(銀杏の匂いが苦手)、また、黄葉の季節にこようかな。
そして、黄色いバラの花を作るのだ。
(幼なじみ以外でこの遊びをしていたという人に未だ会ったことがない。。。
私の幼稚園では10〜11月の女子のメジャーな遊びだったんだが)
お参りした後、開店前にもかかわらず、音羽屋で薄木菟をゲットです。
入口がとっても小さくてびっくりしました。
それにぴったりの小さいおばあちゃんが作っているのだそうです。
薄はすぐに悪くしてしまいそうなので、今度は木彫りの木菟をいただこうかな。
薄のシーズンだからか、ふわっふわ。
さすがに自分で子供のころ作ったものに比べて段違いに可愛らしかったです。
(しかも子供のころ作ったのは木菟じゃなくて梟だった気がする)
MさんやSさんはさっそく駄菓子食べてた。さすが。

雑司が谷駅近く。いきなり班長が何もないところで停車。
何事?と思ったら、猫に引っかかっていらっしゃった。
なんでも班長は猫先生なのだそうです。
にゃんこせんせい(From夏目友人帳)・・・。
しかし、この猫、猫にさほど縁がない(発情はされるけど)私にも愛想をふりまきまくり。
毛並もいいし、きっと自分が可愛いのを分かっているタイプです。
こんなに触らせてくれる猫はあまりいないので、夢中になっていたら、
いつの間にか1班のかたがたと接触していたらしいです。
3班のかたがたとは、この後も何回か接触したのですが、
後半に荒川遊園を楽しんだ1班とは時間配分が異なったのでここ限りでした。

続いて、雑司が谷霊園に突入。
黒薊(盗賊)と漱石先生の墓が分からず右往左往したりしました。
結局漱石先生の墓は、猫罠のため追い付かれた3班に教えてもらう。
そして・・・漱石先生の墓(碑?)、でか!
大正時代にこんなの建てられるなんて、印税すごかったんだね。
今回は行けなかったけど、小泉八雲や鏡花のお墓参りもしたいです。
鬼薊清吉は歌舞伎なんかに出てくる盗賊ですが、実在だったのね。。。
杉浦日向子の「一日江戸人」を読みかえしてみよう。
私は知らなかったですが、鬼平にも出てくるらしいです。

ついで雑司が谷旧宣教師館へ。
http://www.com-support.co.jp/local/senkyoshikan/index.html
可愛らしい洋館です。
内部の写真はNGとのことでしたが、気づかず撮ってしまった。
かわいらしいベンチがあったり、素敵でしたよ。
庭には実のなる木やハーブなどがうわっているそうで、
今はザクロがなっていました。
はらぺこになっていた私たちは、8割くらい本気で、
採れないか、熟れているのはどれかとワサワサ群がったのでした。
ところで、ここ。執務室のようなところが図書室になっていて、
「赤い鳥」や「金の星」が沢山おいてあるのです。
(やはり復刻版だそうです)
もー!かわいーの!!表紙も中身も。
寄稿者も一流ぞろいで、Sさんが
「まず北原白秋で、めくると芥川の"蜘蛛の糸"だよー!」と興奮してました。
なんかね、ほんとに子供の想像力を育てたいな!という、
意欲が溢れているような雑誌ですね。
ま、ほんとの子供が喜ぶかといえば微妙で、
今でいう、大人のための童話的内容なんですけど。
小川未明の「金の輪」の展示をみたMさんが
「死んじゃった」としょんぼりおっしゃってたのが象徴的・・・。
でも、今よりずっと子供の死は身近だったのでしょうね。
「かなりや」も「ごんぎつね」も確か赤い鳥。
今度ゆっくり読みにいきたいです。

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都電荒川線ポタ 1

都電荒川線ポタ 1
10月20日(土)
どんどん鉄子方面に行ってるなーと思った方。
そんなことないのよ。自転車、自転車。
今回は都電荒川線全駅を自転車でめぐろうという企画。
近くは通れど、全貌を知らない荒川線。
楽しみに望んだのでした。

<全駅リスト>全30駅
早稲田→面影橋→学習院下→鬼子母神前→雑司が谷
→東池袋四丁目→向原→大塚駅前→巣鴨新田→庚申塚
→新庚申塚→西ヶ原四丁目→滝野川一丁目→飛鳥山→王子駅前
→栄町→梶原→荒川車庫前→荒川遊園前→小台
→宮ノ前→熊野前→東尾久三丁目→町屋二丁目→町屋駅前
→荒川七丁目→荒川二丁目→荒川区役所前→荒川一中前→三ノ輪橋
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/toden/index.html

生活密着区域に駅があるので、今回は5人くらいの班に分かれて行動。
私は2班でした。
Mさん曰く
「うちの班は歴史の達人もグルメの達人も自転車の達人もいるから、充実しているよ!きっと」
そんなあなたはお色気担当で!
シャイニーなバレーシューズ?にスパッツ?+ミニスカが眩しいぜ。
(いまいちファッション用語が分からない)
結局女子二人は賑やかしだね!という結論に落ち付き、1班の15分後にスタート。

まず面影橋のたもとの「山吹の里」の碑を。
大田道灌が雨宿りしたあばら家で山吹を差し出され、憤慨したが、
後に「山吹の実の一つだになきぞかなしき
(お貸しできる蓑一つもなくて恥ずかしく思います)」という、
古歌を指していたことが分かり、己の慢心を恥じたというお話。
話は聞いたことあったけど、ここだったのか。
ちなみに、山吹は実を付けるのになと気になって調べたところ、
歌に読まれた八重山吹は実をつけないらしいです。
わー、気がつかなかった。
上の句が八重七重なんてちょっと華美だなあと思ったら、ちゃんと意味があるのね。

学習院下で、自転車乗りたちの目が光る。
「坂、行く?」
女子二人で丁重にお断りしたにもかかわらず、車が通れる道路で都内最大斜度と言われる覗き坂に・・・。
実際に坂を見上げると、はっきりいって笑いしか出てきません。あほか!
結局男性3人は若干ウィリー気味で登りきってらっしゃいました。
ママチャリ(むろん立ちこぎ)とバレーシューズ組は、斜度がきつくなった瞬間ぐらりと来てNGでした。
上から見るとさらに笑える光景でした。あー、「覗き」坂ねー。

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遅いランチと深夜ポタ

10月13日(土)
友達と遅いお昼を食べました。
とはいえ、待ちきれなくて2時ごろ軽くパンを食べてしまったのでした。
ロシア料理を食べに行ったのですが、私は思ったより食べられませんでした。
そうしたらお店の人がジップ式の袋を「ピロシキ持って帰ったら?」す、すまんの。
なんか、その日は最後まであんまり食欲が出ませんでした。
でもでも!
憧れの深夜の都内を自転車で駆け抜ける会があったので、
頑張って自転車で出場です。
友達との食事は昼間の予定だったので、まずは自転車で新宿へ。
帰りに高島屋の駐輪場に置かせてもらって、いったん電車で帰宅。
準備をして再度電車で新宿まで行きました。
体力温存のつもりでとった策なのですが、
結局一本電車を見送ってしまい、
新宿から集合場所の外苑までダッシュしたら、
ほとんどのパワーを使い切ってしまいました。とほほ。
でも、ホント、ゆるい感じだったので、
ちゃんとついていくことができましたよ。
外苑→代々木公園→代官山→有栖川公園→六本木→芝公園→皇居外周→神楽坂
やっぱり、夜遅くに酒なしで遊ぶのは楽しいねえ。
(酒もいいんだけどさ、人格の壊れ方が違うというかさ)
代々木公園って、夜中入れないような看板があったように思うんだけど、入れるんだね。
街灯も点ってました。
有栖川公園は「回遊式庭園」っぽかったので、自転車でお散歩するのはちょっと無理があったですよ。
階段をママチャリで行くのは、辛い。
楽しかったけど、木々にはいい迷惑だったな。根を傷つけちゃってごめんね。
六本木のスタバでお茶をしたのですが、16人で車座になったので、
「俺プチセレブ」的な人たちの目がちょっと痛かったです。
宮部みゆきの「ドルシネアにようこそ」を思い出しちゃった・・・。
(まあ、私たちは「地下鉄で来た」わけではないのですが)
もー、すごくハンカチ落としとか、フルーツバスケットとかやりたくなったよ。
いい感じにまったりで楽しかったので、次もぜひ行きたいです。
最初に参加した同じような範囲のポタで筋肉痛になったことを考えると、やっぱり体力はついてきているんだなあ。
そして、やっぱり四輪車のように走るのは、やっぱり・・・あんまり・・・どうも・・・好きでは・・・。
もごもご。引いてくださった方に大変申し訳ないですが。
集団での安全と、個人での安全は違うって、わかっているつもりなんですけど、やっぱり2段回横断とかしたいです。
誰もいないときに斜め横断や信号無視とかはしちゃうくせにね。
きっと30年で身についた何かが拒否るんだと思います。(田舎では「必ず信号で渡るルール」を守るのは結構厳しいので)
まあ、うっかりヘタッピなのに一人前の俺ぶって事故を起こすよりは、
一人前の人と一緒のとき以外はとてもじゃないけど出来ないくらいが、自分に丁度いいのかも。
集団での安全といえば。
この日、ヘルメットやグローブなどを購入しましたよ!(やっとか!!)
ヘルメットは、店内にある頭が痛くないもので、一番軽いものを選びました。
だって、ちょっと重いだけで、ぜんぜん違和感が違うんですもの。
でも結局頭をある程度締めるわけで、概ねかぶってみて決定するころには、
すっかり気持ちが悪くなってしまいました。
あれから2日たったけど、未だにちゃんとかぶれているのかよくわかりません。
毎回ちょっとずつポジションが違う気がする・・・。
購入したからには活用するから、ママチャリでも車量が多い道を通るときはかぶるよ。
しかし、どんどん見た目が中学生になってきていますな・・・。

ところで、有栖川公園で「(楢山)佐渡様もお散歩したりしたのかしら」と南部藩に一人キュンキュンしていたのは秘密です。

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タイヤ交換

自転車後輪のタイヤ交換に来ています。
昨日パンク修理してもらったのですが、5分ほど走ったら空気が抜けてしまったのです。
実際はチューブ交換しなくてはいけない擦れた状態だったらしく、修理したとこのすぐ脇に負担がかかって穴が空いていました。
直しておくから1時間後に取に来てくれといわれたとき、え?といやな予感はしたのですが。。。
お店に電話すると「ほかにも穴が空いてたのかも。一応確認したんですけど。でもまあ、うちが直したところが外れたわけではないと思うので。」
いや、確かに一カ所のパンク修理台しか払っていないんだけど、そんなのあり?
今日見てくれたとこは、どこがパンクしているかと、チューブが全体的に薄くなってしまっていること、タイヤが原因なのでタイヤごと交換した方がいいことを、料金も交えながら教えてくれました。
プロだね。
昨日行ったところの話をすると「きちんと説明しながら直さないといけないのに」と言ってくれました。
ちょっと、理不尽だようという気持ちが昇華したよ。
さんきゅーおじいちゃん。

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電車遅延と自転車通勤

大宮駅の停電のあおりで、埼京線はぐだぐだです。
現地では埼京線に振り替え輸送とか言っているみたいですが、埼京線はダイヤ乱れにめっぽう弱いので、あてになりませんから。
あまりの人の多さ&電車のこなさに諦めて、南北線王子駅に向かったのですがコミコミです。
混んだ南北線って始めてかも。
ここ数日間チャリ通をしていたので、ひさびさの電車がこれだとやっぱりこたえますね。
今日は飲み会なので自転車は自粛です。
でも王子までは家まで戻ってから自転車で行きました。
どうも、ここの自転車置き場は出せるのが12時までらしい。
多分大丈夫だと思うのだけれども・・・。
 -〉 大丈夫でしたー。ちょびっと飲酒運転。ごめんなさい。

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あじさい&花街ポタ 2

あじさい&花街ポタ 2
あじさい&花街ポタ 2
あじさい&花街ポタ 2
■INAMURA SHOZO
上野と鶯谷の間くらいにある、パティスリーです。
私はひっさびさ6年ぶりくらい?に行きました。
行列は若干短くなっていました。
お店の前にはベンチがおいてあります。
前にもあったかなあ。
レモネードがおいてあって(これは前にもあったと思う)、
自由に飲めるのですが、あまりにものどが渇いていたので、
ついたとたんに、ほすように飲んでしまいました(笑
本当は案内されない限り、入店しちゃいけないんでしょうけど。
直後に入店した少年たちの分まで飲みきってしまったらしく、
すごくしょんぼりしていたのが印象的です。ごめん、大人なのに。
(もちろんお店の人が、すぐに補充してくれました)
それからも、まっている間に皆でレモネードを酌んでは飲み。
ハイスピードでレモネードを消費していきました。
Nさん情報によると、冬はホットショコラが振舞われるのだそうです。
すごーい。でも、そっちはごくごく飲めないね。
順番を待っている間に第一陣が購入を終えて出てきました。
Jさんは宣言どおり2つ。嬉しそう。
ショートケーキと綺麗な赤いゼリーです。
カキ氷のようなのを持っている人もいて、羨ましい!!
順番が来て店内に。宝石のよう。
普通だったらこってりクリーム系を購入してしまうところですが、
さすがに暑さでダレダレですっぱいものが食べたーい!!
そこにはルパーブ(フキににたすっぱい植物)のゼリーが。
例の赤いゼリーです。
パンプルムースのカキ氷(もっとおされな名前でしたが忘れた)も
興味深々だったのですが、結局ゼリーにしました。
パンプルムース氏といえば、マイケル・ボンド(くまのパディントンの作者)のおバカミステリシリーズです。
もうそれ以外考えられなくなってしまったのですが、
東京創元社によると、フランス語でグレープフルーツという意味なのだそうです。
なるほど、グレープフルーツのカキ氷なのね。
あのおっさんは、どう考えてもグレープフルーツのさわやかさはないけどね。
ルパーブのゼリーは不思議触感。
ピューレ状にしたものを加えているみたいなのですが、とろとろ。
酸味でゼリーがいい感じになるのですね。
普通のとき食べたらすっぱすぎるかも、というくらいすっぱかったのですが、
疲れた体に心地よかったです。複雑な甘みもしましたよ。
特に、イチゴ。イチゴの甘みが旨かった。なんだろう、すっぱいから余計?
それとも地物を使っているからなの?
(ちょっと旬には遅いか。でもちっちゃいイチゴだったのよね)

ところで、Pちゃんさんと、Sさんはアスファルトに直座りで食べてました。
すごい、すごいよ!お店の前だよ!?
体育座り(ほぼ胡坐)のSさんより、Pちゃんさんの正座のほうが何だかすごい感じがするのは何故だろう・・・。

印象的だった言葉「イナゴの大群が去って、ほっとしているよ、きっと」
うーん、草の一本も残さない・・・。

■鴎外荘 (水月ホテル)
なんとホテルの中にあります。
鯉も泳いでいます。
中には入れませんでしたが、お食事すれば入れるみたいですよ。
鴎外の奥さんの持ち家なのだそうです。
そして、そんな奥さんの持ち家で「舞姫」を書いたのだそうです。
そりゃ離婚だよ。

■子規庵
羽二重団子の程近くにありました。
中には入りませんでしたが、瓜の季節に来ると子規の世界観にシンクロ出来て、なかなかよいそうです。
私は子規といえば鶏頭なのですが、晩夏か秋に来ると鶏頭が咲いていたりするのでしょうか。

■下谷坂本富士(小野照崎神社)
東京の富士山Part2。
こちらのほうがかなりそれっぽい感じ。
駒込のほうは、そういえば昔は東大の敷地の中にあったのだそうです。
一年に1回しか登頂できない模様。
お山開きは6月30日、7月1日。十条のお祭りもその辺だから、何か特別な日なのかも。
他の富士塚もこの日にお山開きなのかな。富士塚ツアーをやるなら、この日ですね。
列になって、とにかく登頂するだけツアー。でも50箇所くらいあるみたいですよ。
写真撮ったら怒られちゃいそうですね。子供とかは楽しく上るんだろうな。
富士山はこんもりした丘上になっているのですが、周囲にくるくると道があります。
途中には「3合目」「5合目」などの札が。
きちんとあるんだね。

■化け地蔵
小さい敷地に大きいお地蔵様がたっています。
Jさんが「呪われた地蔵?!」とびっくり。
そこには「Haunted Jizo」と書いた札が。(なぜか斜め掛け)

今回のコースで「お化け地蔵」というのを見たときは、
なんとなく、昔話絵本に出てくる、たまに目が開いたりするお地蔵さんを想像していたのですが、
「呪われた地蔵」といわれると、まったく別のオドロオドロシイ感じになりますね。
とはいえ、目が開くのも、想像では子供の頃読んだイラストで展開されるので、愛嬌がありますが、
本物のお地蔵さんだったら怖いよな〜・・・。

このお地蔵様、もともとは鉄の笠をかぶっていたそうで、その笠がいつの間にか動いていたのだそうです。
また、物言い地蔵としての伝説もあるとのこと。
物言い地蔵自体は、全国各地にあると思いますが、
ここの伝説は歌舞伎の鈴ヶ森に出てくる美少年、白井権八が辻斬りをした際、
傍の地蔵に「誰にも言わないでくれよ」と声をかけると、
「私も言わぬが、お前も言うなよ」と返事が返ってきた、
という怪談です。
(鈴ヶ森にはお地蔵さんは出てこなかったと思うけど、他の幕に出てくるのかも)
白井権八は江戸で大人気だったのでしょうね。
なお、物言い地蔵の伝承は
確か、権八地蔵というのがあって、それは平井権八という人じゃなかったっけ、
と思い、調べてみたら、白井は平井が江戸風になまってしまった名前みたいです。
なるほどね〜。プチアハ体験。知識って普段は繋がっていかないものです。
埼玉の権八地蔵は熊谷と吹上にあるみたい。本当に人気者だったのね。

このお地蔵様、今は首が付け替えられているそうです。

■吉原弁天池跡
吉原は湿地帯を埋め立てて作られたんだそうです。
そういえば、この間行った肉筆画展で湿地の中を遊郭に歩いていく絵がありました。
その中で埋められなかった池のひとつ。
大震災の折、沢山の遊女がここに逃げてきて溺死したのだそうです。
現在は供養のため女性的な観音像が立っています。
そして「遊女を偲んで」と沢山でっかい金魚がいました。
確かに赤い出目金はひれが大きくて遊女っぽいと思うのですが、
でっかい和金はあんまり遊女っぽくないような。。。
灯篭に獅子と牡丹が刻まれていたのが印象的でしたよ。
(それじゃ弁財天じゃなくて文殊菩薩だけどね)
吉原神社はスルーしたので、今度行ってみたいと思います。

■吉原・見返り柳
吉原は今もピンク街のようです。
店名が面白くて笑ってしまった。よく考えるなあ。
吉原大門の交差点に見返り柳があります。
かなり小さい枝垂れ柳でした。あることに意味があるのね。
遊び帰りの客が後ろ髪を惹かれる思いをしつつ、この柳のあたりで遊郭を振り返ったのが由来だそう。
Jさんが「売られた女性がこの門をくぐるとき、もう戻れないのねと見返るんじゃないんだ〜。」
確かに。"見返り柳"って響きが悲しそうだけど、基本エロ心だったんだね〜。
明治よりはよいとはいえ、男中心社会ですからね。

■投げ込み寺(静閑寺だと思う)
遊女が亡くなると投げ込まれたというお寺。
遊女の平均年齢は22歳なのだそう。
(お大尽にあげられたり年季が明けて吉原を出た人の年齢も加味されているかは不明。
多分墓がある名のある遊女だけでしょう。)
心身ともに激務だものね。その上住み込みだし。
岡場所の遊女はもっとひどかったんだろうな。
女子が生まれると高く売れると喜ぶのは、大富豪も大貧民も共通です。

■三ノ輪 小塚原
刑場跡。
死体には土がかぶせられただけで、匂いがすごかったと書いてあります。
怖いよう。
首切り地蔵尊があるのですが、その隣のお地蔵様のお顔が怖くて、思わずのけぞってしまいました。
階段下のお地蔵さんは珍しい、子供を抱いた形でした。
次郎長のお墓とかまではチェックできず。
今度勇気を出して再訪してみます。

■平賀源内墓地
どのタイミングで行ったのか、どうしても思い出せず(>△<;
門構えが立派なので「偉人の墓のようですね」といったら、
「偉人だよ!」といわれました。
偉人かぁ。私は変人という認識しかなかったです。
(エレキテルも残念ながら平賀源内が発明したわけではないのよ。
白砂糖の精製技術の発明はすごいか。)
やっぱりとても庶民に好かれた人のようで、伝説が多いけど。
殺人者なのにこんな立派なお墓はやっぱりすごい。
発明家なら、平賀源内より、独自に発展させた大野弁吉のほうが好きなのよね〜。

■神田 蕎麦まつや
土曜日の神田なのに混み混みでした。
お勧めのごま蕎麦をいただきました。おいしい!
ごまつゆがおいしくて、どっぷりつけて食べてしまいましたが、
きちんと蕎麦の風味がしましたよ。
次は普通の盛りそばを食べてみたいです。
さきつけの蕎麦味噌も美味。蕎麦の実がカリカリです。
ああ、キュッと日本酒が飲みたい。
でも、確実に帰れなくなるのでやめておきました。えらい。

このあと、世界の山ちゃんで反省会(???)。
反省会といえども、今回のポタの話はあまり出ず。
私、大学でサークル活動はしなかったのですが、していたらこんな感じだったのだろうなあと思いました。
想像していたより、恋バナが飛び交い(笑)、ひもの女としては新鮮。
残念ながら自転車のガチンコ話だと、おそらくまったくわからないので、助かりました。
総長秘話が面白かったです。納得納得。

長いね。HPの記事のようです。
わー、メールの返信とか何もしてないよ。
すみません。。。明日からやります。今日はねまーす。

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あじさい&花街ポタ 1

あじさい&花街ポタ 1
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あじさい&花街ポタ 1
6/16
あじさいポタに行ってきました。
急に決まったみたいだったのですが、ママチャリでもOKよとのことだったのでGo!
しかし遅刻しちゃいました。
駒込付近で絶対間に合わないと判断したのですが、遅れます電話がうまくかけられなくて、それだけで5分以上モタモタ。
(電話できたのは待ち合わせギリギリでした・・・)
余裕を沢山見ないといけない街自転車の旅・・・。
あと、事前に緊急連絡先は携帯に登録しておこうと思いました。
友達の番号も電話番号は2件くらいしか今の電話に登録してない駄目女です。
ウェブクリックで電話かけられるときとかけられないときがあるんだけど何故だろう。
(いいわけいいわけ)

■■■本日のコース■■■
東京ドーム アトラクションズ

こんにゃくえんま(源覚寺)

猫ビル

沢蔵司(たくぞうす)稲荷(慈眼院)

白山旧花街

八百屋お七の墓

白山神社 あじさい祭り

駒込庄屋屋敷

旧安田邸

イナムラショウゾウ

森鴎外の庵

子規庵

下谷坂本富士(小野照崎神社)

化け地蔵

吉原弁天池後

吉原・見返り柳

投げ込み寺

三ノ輪 小塚原

神田 蕎麦まつや

色々なところに行ったので、抜けや前後の間違いがあるやも(><);
通っただけのところは一応省いてます。
今回もほぼ2番目で走ったので、主催者の方の薀蓄がたくさん聞けて楽しかったで〜す。

■東京ドームシティの遊園地。
お初だったんですが、入園無料なんですね〜。
サンダードルフィンに乗りました。
ずぶ濡れになりました・・・。体重が(涙
気持ちよかったです。
あ。そういえば、チケ代払ってない!
次のポタで何か楽しいお礼を考えよう。うん。

■こんにゃくえんま
ここの閻魔さまは目の悪い老婆に自分の右目を与えて回癒させたのだそうです。老婆が供えたのがこんにゃくなのかな。
いかにも街に愛されているお堂という感じでした。

■猫ビル
巨大な黒猫の顔が描かれた細く黒い建物。
立花隆の事務所らしいです。
こんな細くて仕事ができるのだろうかと思ってググッたところ、ほぼ書庫なのだそうです。なるほど。

■沢蔵司稲荷
ここのお狐様が近所の蕎麦屋に沢蔵司という坊主に化けて日参していたとのこと。
300年間毎朝蕎麦が供えられているのだそうです。
当時支払いには木の葉が混じっていたそうで、なんでそこまでされたのにお供えするのかよくわかりません。
稲荷蕎麦として繁盛した恩返しなのかな。

■白山旧花街
置き屋や待ち屋の建物がいくつか残る街。
十条もそうですが、路地が沢山あります。
花みちという待ち屋跡が一般に貸し出されているそうです。
その日も何かの撮影が行われていました。
着物にメガネの女子たちが・・・。何の撮影???

■お七の墓
八百屋お七です。
火の演技、、、お七、心の火(ガラスの仮面)のお七です。
大火で焼き出された商家の娘お七が、寺であった小姓会いたさに放火して火刑になったという実話です。
お七に比べて相手の小姓についてはあまりわかっていないみたい。
井原西鶴が取り上げたとき、男側は生きていたので、あまり真実にちかくはできなかったのだろうと思います。
作り話の出来がよくて、真実を一気に塗り替えちゃったのでしょうね。
(落語では男は後追い入水をしたことになってます。確か高僧になったという説も)
死に年が同じ16歳ということで、明歴の大火(振袖火事)の話題も出ました。
こちらも商家の娘おきくが寺小姓を見初め、焦がれ死にします。小姓が着ていた着物の柄に似せて仕立てられた振袖は古着屋に出されますが、買い取った家の娘がおきくと同じ日に死亡するという怪事が2年続いて起こったため、寺で焼き供養をしたところ、火のついたまま本殿に飛び、そこから火がついたという伝説です。
以前、この火事は順に3カ所で火が上がったため、その振袖が空を飛んで火をつけて回ったのだという伝説が生まれたと聞いたことがあります。
主催者の方のお話では、お寺の近くのお武家様が火を出したところを、お寺が汚名を引き受けたという説があるのだそうです。
この家は近年までお寺に寄進を欠かさなかったそうです。
明歴の大火の東京の死者は、東京大空襲、関東大震災に次いで多いのだそうです。
確か橋が少なかったので逃げ出すことができなかったんですよね。
こわいよう。(自分で書いてて「はだしのゲン」の焼き出された人々が河で死んでいくシーンを思い出してしまいました。ホロホロ)

■白山神社
あじさい祭り真っ最中です。
連日の暑さと日差しで花はくったりし折れ気味。
アットホームな屋台がたくさん出ていました。
タコヤキや焼きそばが200円也。
焼きそばも食べたかったのですが、タコヤキだけにしておきました。
夢中になっちゃったのが猿まわし。
お腹の毛がふわふわ〜vv
夢中になりすぎて写真ほとんど撮れなかったよう(涙
森ソセンのサルを思い出しつつ。ほわー。
やっとこ落ち着いて花を愛でました。
小さい裏山に何種類かの紫陽花がありました。
(他はオーソドックスな額あじさいと手まりあじさいが主)
私の好きな渦あじさいも、七変化もありましたよ。
交通渋滞を作りつつ満喫したのでした。

■駒込庄屋屋敷
駒込の庄屋さんのお宅を一般公開。
お宅はまだ実際に使われていました。
素敵な木の滑車がついた井戸がありましたよ。
近くに古いつくりのお宅があったのですが、北向きのお台所に天窓が付いていて、よく出来ているの。
実家のお台所が冷たくてじめじめしていたので、そういう設計は高度成長期だけなのかなあと不思議に思いました。
将来家庭をもてたら、絶対対面式かアイランド式(当時は家庭科室式と勝手に呼んでいた)と小学生の頃から決めている私です。

■駒込富士(富士神社)
東京にはたくさん富士山があるらしいです。
最近読んだ本にも富士信仰について出ていたのですが、間近に見るとホヘーという感じ。
と思っていたら、十条にもあるみたい。
てか、何度もその前通ってました。
十条の夏のお祭りも「おふじさん」(十条富士神社例大祭)なのだそうです。
わー、知らなかった。
なお、十条の夏祭りは、このおふじさんや十条駐屯地、地元商店街のものがあるみたいです。
十条駐屯地では花火も上がるよ!

この駒込富士にはなぜか、裏のほうに金属バットとかモデルガンとかが落ちていたのでした。
どんな抗争が???

■旧安田邸
両国の安田庭園ではないです。
千駄木にあります。まさに「おっかねもちー」なうちです。
羨ましいこと限りなし。
沢山のボランティアの方々の手によって修復がなされたようです。
ただ、南昌荘のようにのんびり出来ないのが難点かな。
今回はだしだったのですが、はだしはNGということで靴下を購入。
弐百円也。着物で訪れる人が多いせいか、足袋型靴下でした。
代金を募金箱に入れていたので、靴下自体は近所の方の善意の寄付なのかもしれませんね。
なお、観覧料は500円でした。
中に入ると、すぐさまおそらく金泥で描かれた葡萄の襖がお出迎え。
長い間実際に使われていたとは思えない美しさです。
廊下に入るとモダンな(多分貝粉を使った)薄青の市松模様の壁が見えます。
これは修復したものだそうです。
応接間の洋室は胡桃材で統一されているそうです。
彫りのデザインまで統一されていました。
デスクの周りに2つサイドテーブルには小さい台があったのですが、これが洋風火鉢でした。
かわいい。
窓ガラスも型押しガラスが使われていたりします。豪勢のきわみです。
天井の漆喰模様も素敵。バラです。
照明器具もいちいち可愛くてうきうき。
庭はまだ整備が行き届いていないということで、ちょっと雑然。
でも、周囲が見えない分だけ、大正な気分に浸れます。
お庭の柏の木がまた豪勢でね。
盆栽の半懸崖のようになっているの。長い年月手入れに手入れを重ねた木だね。
松では他のお庭でも見たことがあるのですが、柏でこの形は珍しいよね。
植木の世界で正確になんと言うのかはわからないですが。
お台所のつくりが賢い。
天窓はもちろん、天井に換気用の網が張ってあったり(しかも美しく)、
地下も貯蔵庫がいっぱいです。
お手洗いは現代風に修復してしまったのだそう。
残念。でも大正だと、仮に残ってたとしても白いTOTOっぽい便器かな。
特に絵付けのものが大好きなのです。有田焼とかなんだよ。素敵〜。
お寺とかでも、よく隙を見て覗いてます。
2階の書院の間がやはり群を抜いていました。
なんだ、この地袋。豪華絢爛です。
欄間の部分もとってもキュート。いいなあ。
このお座敷の畳は日本の最高級イグサを使って、最高級の職人さんが作ったものなのだそうです。
ふかふかです。確かにはだしはNGなのです。ごろんと寝たい。それはもう。
そして、窓を見やると、一本木の梁です。わふーわふー!(大興奮です)
他にも沢山ツボがありました。今度は和建築のプロMさんと骨董のセミプロMさんとも行きたいなー。
(二人は修復のときかなにかにお手伝いに行ったらしいですが。以前自慢されたのを思い出しました)

後半へ続く・・・(終わるのか?)

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東京を走ろう2

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写真添付中に端末が固まったので、待っている間に爆睡してしまいました。
起きてリセット後、何気に添付せずに送っちゃった・・・。

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