旅行・地域

北京に行ってきました。

北京に行ってきました。
なんか、一気に十歳年をとったような感じです。
(肌のコンディションとか・・・もろもろ)
詳細はおいおい。
一つ言えることは、様々な4コマ漫画的行動で、中国でも多くの人に笑われてきましたよ。
とほほ。

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京都賀茂氏氏神めぐり

京都賀茂氏氏神めぐり
京都賀茂氏氏神めぐり
京都賀茂氏氏神めぐり
8/3 京都賀茂氏氏神めぐり
精進料理な朝食が付いています。関東人ばかりだったせいか、
今回はちょっと濃い目の味付けだったかな。
でも、いつも鉢物が出汁がきいていておいしいの。今日は厚揚げでした。
悩んだ結果、今日はこれまた行ったことがなかった下賀茂上賀茂へ。
嵯峨野の竹林を散歩した後、バスを乗り継いで今出川河原町に。
有名な大福をおやつに購入。(美味でした!!)
てくてくと糺(ただす)の森に。
入ってすぐのところで河合神社があったので、拝観を申し込む。
すると、小僧さんらしき人がとっても細かい説明をしてくださいました。
うう…。鴨長明の話はともかく、(ヤタガラスからの)サッカー協会のエンブレムや京都サンガの話は正直どうでもいいです。久々の京都なんです。
とは流石に言えず、思った以上に時間を取られましたよ。
このサッカー協会のエンブレムの話は、上賀茂本社でもされました。
そんなに嬉しかったんか?まあ、ヤタガラスは正直熊野大社のほうが有名ですよね。
ヤタガラスが下賀茂神社の祭神の1人、賀茂たけつみの尊の化身であるということから、賀茂(鴨)氏の氏神を祭る賀茂神社に祭られているのだそう。
鴨長明は禰宜の地位につけなかったので、腹を立てて神職を辞して出家しちゃったのだそうです。
その後は組み立て式のおうちを荷車に積み込み、好きな場所を転々としながら、方丈記を記したのだそうです。
境内と展示室にこの組み立て式のお家の予想模型が作られていました。
境内のものは社務所風、展示室のものは寺社風です。うーん、張り合っているのね。
それにしてもしっかりした作り。
昔は聖ともなれば、割とのんびり暮らせたのですね。
糺の森を歩きながら、ここに斎院があったのねえと古に思いをはせます。
物語を読んでいるときは、斎王ってもっと都から離れた場所に隔離されていたイメージだったのですが、案外近いですよね。
斎院まで馬駆けしてなんて表現は、内裏の周囲からここまでをさしているわけです。
馬も大和馬だし、何だか本当に世界は狭くなっていっているのですね。
パワースポットをそんなミーハーな気持ちで進み、本社へ。
ここは上賀茂神社の祭神の母神様と祖父神様が祭神なのだそう。
ということは、この祖父神様がヤタガラスなのかな。
みたらし団子の由来になった御手洗川が流れています。
完全にコンクリートの作り物になっていて、風情はあまりありませんでした。
国宝の本殿は覗き見ることしか出来ませんが、重文は沢山見放題です。
舞殿など、とても美しい建物の数々が並んでいます。
やはり落ち着きますねえ。
奥に抜け、大炊殿まで進みます。こちらには実際神様の食事を作る道具等が陳列されています。
入ったとたんに、雨がザアと降ってきました。
葵の庭を見ながらのんびり雨宿り。
思いがけず、なかなか素敵な時間をすごさせていただきました。
お洒落だけど、とっても見難い公式Webサイト↓
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

さてさて、バスで上賀茂神社まで移動。
www.kamigamojinja.jp/
バスを30分も待ってしまった。
停車予定時刻の数分前に出発してしまったらしいのです。
時間より前にバス停に着いたから自信満々で待っちゃったよ。。。ガクリ。
向かう前に近くのすぐき屋さんですぐきを購入。
3つ買ったら、ホントはこの時期は少ないから2本までと決めているのですよ、と何度もチクチク言われました。
じゃあ2つにしましょうか、といったら「いいです、3本入れます」と言われてしまいました。
「ホントは2本までなんだけど、沢山買ってくれたからおまけね」とか言われれば、こちらも気分がいいのになあ…。
勉強になります。
さてさて、こちらの神様は、賀茂氏のたまよりひめという方が、加茂川から流れてきた朱い矢を拾って枕元においておいたところ、神の子を懐妊したというお話。
あるとき、神々を招いてお祝いをしたときにたまよりひめの父親が「お前の父上を見つけてごらん」といったところ、自分の父親は天におわすといって天界に帰ってしまったのだそう。
相変わらず、神話って母性をないがしろにしてるよね…。祀られはするんだけどさ、お母さんも。
(あれ?たまよりひめって、海神の娘のたまよりびめと同じ?)
建物はまたも美しい!! いいなあ、舞殿も渡り廊下も…。うっとり。
今回は本殿も見に行きました。入り口に成金風の立て看板が立っていたのがちょっと残念。
宮司さんのお話を聞いて、回廊の奥の権殿の前に座って本殿を眺めました。
思っていたのと違って、壁面にカラフルな狛犬が描かれていましたよ。
権殿は本殿の仮殿です。(壊れたときはこちらに神様に移動してもらう)
伊勢神宮と違って、こちらではしばらく建替え遷宮は行っていないとのこと。
前回はお道具を一新したことを持って遷宮とし、今度は屋根葺を持って遷宮とするのだそうです。
とっても寂しそうに宮司さんが説明してくださいました。
伊勢神宮が異常なんですよね…正直。
ほとんどの人がとてつもない国家予算が組まれていることを意識していないのだろうなあ。
私は、遷宮後、それまでの宝物たちがどこに行ってしまうのかが、とってもとっても気になります(笑
微々たる物とはいえ税金納めているのだから、それくらいは教えてくれないかな。
あれだけの品物、どこに消えていくのだろう…。
閑話休題。
神様のお食事は2膳出されるらしいです。
あれ?ここの祭神はお1人では?と伺うと、なんとあげる側に2派あるんだそうです。
昔は中身も違っていて、それぞれ競っていたのだとか。
今は形式化してどちらも同じ内容のお膳を供えるのだそうです。
こんなところにも時代を感じますね。
さてさて、地図を見ると、私の大好きな正伝寺が結構近くです。
まったりするかあと、近くのバス停まで移動しました。
ここで困ったのが例の使えないガイド。
直近のバス停とバス路線図はあるものの、地図にそのバス停が記載されていないのです。
降りた場所=起点が地図上でどこだかわからず...。
わかりにくいところにあることだけはわかるものの、いつもは別方向から行くのでさっぱりです。
結局民家の人を捕まえて、何とかたどり着きました。
ホントに、なんというか、使う人のことを考えていないガイドです。
(交通にどれくらいかかるとかもさっぱりわからない)
やっぱり昔からあるるるぶとかは、これまで当たり前のように使ってたけど、それなりに使いやすく出来ているのだなあ、と妙に感心しました。
さてさて、前回来たときと違い、ゴルフ場のトロッコ道などは撤去されていました。
有名になってきたからでしょうか。
ここはツツジの植え込みで作られたお庭があり、背景の比叡山とあいまって、なんとも穏やかな景色が広がります。
これまでは人もおらず、いらしてもこの外れまでお庭を見に来るような人ばかりだからか、団体さんでも静かに見ていたのですが、
今回いらした3人組の先客は三角関係の方々だったらしく、煩い煩い...。
1人はボヘミアンを気取っているらしく、クサイせりふをバンバン吐き、
もう1人はお庭にもお寺にも興味がないらしく、俺わっかんねーを繰り返しながら乱暴に歩き回り、もう1人(女子)は拗ね甘え、さらに聞こえよがしに私の観察日記を男子二人に報告し...。
ええっと、ええっと、帰れ!
と思っていたら、「帰ろうか」といい始めました。ホッとしていたら、その場で次にどこに行くのかの検討をガンガン開始。
そして、やっと決まったらしく、出て行ったと思ったら、
お寺の犬をいじめて(本人たちは可愛がっている心持のモヨウ)吠えさせ続け、10分ぐらいしてお寺の人に注意され、やっと山を降りてくれました。
結局30分近く...。出来るだけお庭に集中するようにしたんだけど、ガックリ。
ここのお庭は集中じゃなく、ぼんやり見たいのですよ。
それから20分くらい堪能して、山をおりました。
本当は詩仙堂にも行きたかったのですが、移動中に時間切れ(閉門時間)。
回れ右して、再度錦市場へ。
おばんざいやハモのあぶりを仕入れて、賀茂川べりに向かいます。
1人川床ねと思いながら、食べていると、外国の方々が集まってきて、ちょっとした集落に。
そういえば、舗装が進んだせいか、夏の京の風物詩、賀茂川べりのカップルも少なく、川べりに座るの遠慮してたのかな。
結局全部は食べきれず、生ものだけを消化したのでした。
さて、時間は18:30。今度は少し戻って四条京町屋に。
町屋の内部が見られます。
面白い作りですよね。
町屋を見るとその細長さにフルハウス(米のTVドラマ)を思い出す。
http://www.kyomachiya.org/
それから、またまた八坂神社まで移動して、ライトアップを冷やかしながら、高台寺の夏の特別拝観へ。
楽しみにしていた応挙の幽霊図を見ました。
ひえぇ!でも目が離せない!!
すごい涼しくなりました。
隣の長谷川貞信の美人画も秀逸です。
ああ、でも応挙かな、やっぱり。
Webの写真の100倍は迫力がありましたよ。
百鬼夜行図は漫画でした...。
受付ではしていないといわれたけど、やっぱり園徳院も夜間拝観してたんじゃないかなあ。
こちらの百鬼夜行図は古いものだったみたいなので、残念。
またリベンジしたいです。
お庭のライトアップがとても神秘的で綺麗でした。
なんかいそう。
昼間に来たことがなかったのですが、特徴的な建物があったりして、今度は明るいときにきたいなと思いました。
(ただ、ここでもバカップルがいて、子供も沢山いるのに、ずっと卑猥な言葉を吐きまくっていました。何だかなあ...。ちょっとおばさんビックリよ。)
http://www.kodaiji.com/event/yakoh_ten2007.html
まだ若干時間があるので、河原町にあるオールドスタイルの喫茶店に。
女給さんのウェアがかわいらしかったです。
リキュール入りの紅茶を飲んでトローっとした頃丁度閉店時間になりました。
四条河原町のバス停で駅行きのバスを待っていると、おばさんに「バスから駅まで皆でタクシーで相乗りしませんか?」といわれました。
えーっとえーっと、結構です。
というか「バス、もう数分できますよ」(大きなバス停にはバスがどのあたりを通過したかの表示が出るので)。
地元の人じゃなかったのかな。
京都がどんなにすごいバス網とはいえ、夜中、時間に押されているときはやっぱり地下鉄を使ったほうがいいと思いますぞ。
程よい時間に京都駅につき、バスに乗って家路に向かったのでした。
なんかね、やっぱり若い頃のようにアグレッシブには回れなかったなあと反省しきり。
宿坊利用だからというのもあるんだろうけど...。
素泊まりで朝から晩まで歩き回るのに慣れすぎですか?そうかも。
すでにまた行きたくなっています。京都。
あー、でも高野山にも行きたいんだよね〜。
吉野奥駆け道も行きたい。←そのためには痩せねば!頑張ろう。

賀茂氏の氏神さま正式名。Webで調べました。
□上賀茂祭神
賀茂別雷命(かもわけみかづちのみこと)
□下賀茂祭神
玉依姫命(たまよりひめ) ※やっぱり海神の娘とは違うみたいです。
賀茂建角身命(かもたけつみのみこと)

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比叡のお山

比叡のお山
比叡のお山
比叡のお山
8/2 京都比叡山
7時少し前イノダ珈琲に向かい、朝食。
http://www.inoda-coffee.co.jp/shop/honten.html
7時過ぎても開かなかったので???と思っていると、地元の常連さんらしき人がきて、そのまま入っていきました。
常連が多いとはいえ、立て札くらいは引っ込めようよ...。
店内にはすでに結構な人数のおじいちゃんが座っていました。
朝早いね…。
禁煙ルームで京の朝セット(オレンジジュース、珈琲、クロワッサン、スクランブルエッグ、ハムソテー、サラダ)を注文。
珈琲はボーイさんのお勧めに従って、ミルク砂糖入り。
まったりとした店内にインコの鳴き声が響きます。
突然来たのでノープラン。
今日はどうしようかなと考えつつ、珈琲を飲むと
「ん?甘くない?」
添えられたスプーンに砂糖が載っていたので「これを溶かして飲むのかなあ?」と思いつつ、
もともとブラック派なので、まあいいかとのんびり構えつつ食事を続けていたら、
ボーイさんがやってきて
「すみません、砂糖なしをお出ししてしまいました。お取替えします。」
あ、そうですよね、甘くないですよね。
でも逆ならともかく、飲んじゃったし別にいいですよお。
といっても、丸無視で颯爽と持っていってしまわれました。
スプーンの上の砂糖は甘さを追加するためのものなのだそうです。そっか。
きっと、誰かに(逆に)甘いの出しちゃって怒られちゃったんだろうな。ご苦労様。
味は...クロワッサンとスクランブルエッグは正直イマイチでした(焼きすぎ)。
ハムは上等でしたよ。これもちょっと焼きすぎでしたが。
珈琲は谷中珈琲のように濃ゆいです。味は酸味がきいてました。
キリマン風?
トーストがおいしそうだったのでそちらにすればよかったかなあ、と後悔。
↑イギリス食パンでしたが。それもまた日本っぽくていいかな。
食後珈琲を飲みながら、本格的にプランを練り直し。
行ったことのない比叡のお山に行くことに。
www.hieizan.or.jp
www.hieizan.gr.jp/
お得な切符も調べて、京阪三条に移動。
購入したのは京阪と京福、ケーブルカー、ロープウェーの往復、シャトルバス乗り放題の付いたチケット。
実際にお山内のシャトルバスはかなりお高かったので、購入しておいてよかったなと思いましたよ。
さてさて、京福電車でお山のふもとに。
ここで本日泊まりたい宿坊にお電話。
一昨日も昨日も折を見て連絡を入れたのですが、まったくつかまらず。
しょうがないので、開門の時間である9:00のちょっと前を狙って電話。
事情を話すとOKが出ました。
京都に来るといつも一日はお世話になっているという特例もあるかも。
ホント当日にゴメンナサイ。
さて、このとき、ケーブルカーへの乗り換えだったのですが、
人が沢山同じ方向に移動していたのでついていくと、とても立派な建物の中へ。
「???」と外を掃いていたおじさんに聞くと「違うよ」とのこと。
従業員の皆様でしたか...。
急いでケーブルカー乗り場に向かったのですが一本逃してしまいました。ふへー。
私は線路スキーなので、ケーブルカーも大興奮です。
しかし、ところどころ稼動レールが折れてるんですけど、大丈夫なのかい?
Wikiで調べたら鋼索線というらしいです。硬い名前だね。愛称は叡山ケーブル。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E7%A6%8F%E9%9B%BB%E6%B0%97%E9%89%84%E9%81%93%E9%8B%BC%E7%B4%A2%E7%B7%9A
続けて、ロープウェーです。
当然ロープウェーも好きなのです。のんびりな乗り物万歳。
遠くに大原に向かうときバスで通る集落が見えます。
いいねえ。。。大原も鞍馬道もまた行きたいな〜。
頂上に到着してから、東塔まではポテポテ歩くことに。
うーん、でも杉林でイマイチ歩いて楽しい山道ではなかったです。
残念。
お堂も結構新しいものが多くて、個人的にはあまりどきどきしなかったかな。
なんか、焼失が多いみたいです。信長を気取る人が多いのかな。美しいものは大切に(涙
鐘を鳴らせたのは楽しかったです。
根本中堂は流石に時代を感じました。お庭の木が育ちすぎるくらい育っていましたよ。
信長に焼き討ちされた後に立ったお堂です。
「不滅の法灯」もロマンよね〜。ほわー。
(お山の火は焼き打ちのとき絶えてしまい、他のお寺に分けていた火を戻したのだそうです。
現代のデータバックアップに通じますね。)
しかし、何だか私の中の延暦寺とはイメージが異なるのでした。
(なんとなく、黒と白のイメージでした。実際は朱塗りと茶色、瓦は黒)
不思議で珍しい作りの建物でしたよ。むーん。
何だか妙な圧迫感があってあまり中でゆっくり出来ませんでした。
国宝殿にも行ってきたのですが、国宝がなかったよ?これはいいの?(笑
(いわゆる国宝ではなく、最澄の言葉から取ったらしいです。人をあらわすらしい。が如何せんJAROな感じ。)
鎌倉時代の立派な仏様がいらしたのですが、あまり好みの仏様はありませんでした。
菩薩様があまりいらっしゃらないのは、何か宗派と関係があるのかしら。不勉強でワカラズ。
受付をしてらした僧侶さん、あまり親切ではなかったです。。。
如来様と明王、天は沢山いらしたのですが。
私は装飾も美しく、人を導こうとする慈悲深いお顔の菩薩様が一番好きなのです。
今回の旅を振り返って、何だか物足りない気がするのは、あまり美仏を近くで拝めなかったからなのですよね。
尊いものと美しいものは微妙に違う…。不信心でごめんなさい。
浄土院という宗祖最澄の廟があるところが、一番美しかったです。
お庭も掃き清められて、静寂がありました。
西塔では頑張って瑠璃堂にも行ってきましたよ。
信長の焼き討ちを免れた唯一のお堂です。
こういうちんまりしたお堂のほうが和むなあ。
横川(よかわ)に付いた頃にはもう日も暮れかけ、お山にはガスがかかって誰も残っていませんでした。
ダッシュで横川中堂にむかい、参拝してご朱印をいただきます。
全体的に宝物(歴史のあるものや美術工芸品にあたるもの)はあまり公開しているお堂には置いていないように感じました。
これだけ敷地が広いと、正しいかも。
護摩等の関係で置けないのかもしれません。
私は恵心院というところが好きだったのですが、あまりメジャーなところではないみたいです。
さてさてダッシュでバス停に戻ります。(逃すと30分ないので)
やはり私が最後だったらしく、門番さんが私が出ると同時に閉門していました。
実際に来るまですぐに琵琶湖というイメージがきちんとなかった私。
(書物では随分読んだはずなのに)
急に開けたところに広がる湖を見てはしゃぐ私に、
バスの運転手さんが「こっちのほうが良く見えるからおいで」と前に呼んでくれました。
山頂付近は本当に良く見えて、わー!と。
京の戦乱では皆ここを超えて逃げたんだねえ。
そして逃げられずにこの山で沢山仏様になったんだねえ。
しみじみ。
帰りは夕暮れが迫る中の空中散歩。とっても美しかったです。

京に戻って、錦市場へ。
当日にお願いすることになってしまったお詫びもかねて何か宿坊へのお土産は…と思っているとお花屋さんが。
格安!格安ですよ。
見ていると、赤に青いふがうっすら入った珍しい色のダリアを発見。
小ぶりとはいえ、まだ開ききっていない上に、この珍しさで3本298円。
普通、1本300円以上はするよ。速攻メインはこの花に。
行くのはお寺さんですから、ちょっと落ち着いた感じにしないといけません。
もうひとつは秋の花がいいなあと見ていると、これまた白に水色が花びらの先に入った涼やかなリンドウを発見。
これも普通一本200円以上するところ、3本で298円。すげえよ、市場。
まとめるために、もうひとつは背の高い葉物にしようと思えど、とにかく葉物は量が多い。一抱えという感じ。
やっと、親指と人差し指の輪に収まる程度の線形の葉物を発見。束で200円。
店長さんらしき人に事情を話して花束にしてもらうことに。
ダリアを見て「これいくらだ?」(バイトさん)「298です」「ず、随分安くしたな」。
ホントに大サービスですな。サンキューサンキュー。
まあ、包装は市場だからねと正直侮っていたら、
あまり大げさにならないようにラッピングしてくださいという希望にぴったりな、
熨斗袋風の素敵な花束にしてくれましたよ。ラッピング代は250円也。
しかして、これで1050円也…。びっくり。
京都のお友達にお土産の際はぜひ「花つね」さんで。↓。
http://www.kyoto-nishiki.or.jp/shop/hanatune/hanatune.htm
もちろん、宿坊の奥様たちは大喜びしてくださいましたよ。
ただ、残念なことに、台風の影響で朝のお勤めは中止とのこと。
一番楽しみにしていたのに。。。しょんぼり。
ここ鹿王院は、小さなお堂で読経を聞きながらの座禅体験が出来ます。
宿泊は女性限定です。1人から宿泊できますが、相部屋になることがあります。
四季を通じてお庭が美しいのですが、特に紅葉が見事です。
紅葉の季節は混んでいて大変ですが、朝のすがすがしさは格別です。
私は一番冬が好きかな。とっても寒いけど…。
今回、一番びっくりしたのは網戸を使わせていただいたこと。
入れたのは最近らしいのですけれどね。
いいなあ。私も1ルームの玄関に網戸張りたい…。
今回は3人だけの宿泊ということで、私は2部屋を1人で使いました。
風も通る通る。
蚊にやられた以外は爆睡できました。

延暦寺は僧侶の修行ぶりをまったく垣間見ることが出来なかったので、今度は高野山でどっぷり体験したいなあ。
(何か、修練場も笑い声に溢れていたよ、延暦寺。いいことなんだろうけど。若い…。)
まあ、考えてみれば垣間見せてくれること自体がすごいのですが。資本主義ってすごいなあ。
信仰もないくせにお金払えばいいと思って、という論調の人もいるけど、屋根吹きかえるのだって何千万とかかるんだから、ある程度資本主義や拝金主義と持ちつ持たれつでよいと、私は思います。
お賽銭がなくてもお百度参りをした人と、お参りしないけど鳥居を納めた人と、托鉢にできるだけ日銭をいれた人と、その年の利益で金の仏様を納めた人と、同じように気を配ってくれる日本の神様仏様が好きです。

写真はロープウェイの山頂駅から写真以外、普通のカメラでとっていたみたいなので、翌8/3の高台寺特別拝観のものを追加してみました。

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大阪夏の陣(8/1)

大阪夏の陣(8/1)
大阪夏の陣(8/1)
大阪夏の陣(8/1)
大阪夏の陣(8/1)
8/1 大阪
PL花火の有料観覧席のチケットも無事購入。
ではどうする?朝早すぎるよ?ということで、大阪のうどんを食しに行くことに。
といっても、高級有名店ではなく、ここでは立ち食いうどん。
地元ではそこそこ有名らしい京橋のお店へ。
思ったより麺が柔らかく、汁の味が甘濃い。なんというか、そう伊勢うどんに近い味。
とはいえ、だしがきいていておいしかったです。
麺があれ以上やわらかかったら私的にはアウトだなあ。
大阪に来たのは2度目なのですが、前回は食い倒れて終了だったので、
大阪城にでも行ってみようかなと、腹ごなしも兼ねて京橋から徒歩でてくてく。
ガイドを見ると、大阪城の記載なし。つ、使えない。
まあ、こういうお城のつくりは大体同じだから、おおむね天守閣までの近いルートは地図を見ればわかります。
石垣に大きな石が使われているのが特徴のモヨウ。
(後でわかったのですが、これはそんなに厚くない石を使っているそうです。
裏側にちゃんとした石組みがあるらしい。)
それだけでお金持ちーな感じがします。さぞ下のものに嫌われただろうね。
さてさて、天守閣に近づくにつれて聞こえてくるのは、ハングルにチャイ語。
に、日本人はおらんのか?埼京線に乗っている気分よ?
当たり前なのですが、写真禁止のところでもバシバシフラッシュたいてます。
観光に力を入れている場所は、そろそろ本格的に全ての看板張り紙を
ハングルとチャイ語にしないといけないんじゃないかなあ。
昔みたいに日本に来るアジア圏の人がインテリばかりではなくなっているのよね…。
良いことだとは思うけど、そもそもが風化文化の日本。
大陸の感覚に大事な文化財が破壊されるのはあっという間ですぞ。
天守閣の中の展示は…思ったよりは本物のちゃんとした資料が少なかったかな。
大阪夏の陣で豊臣側が逃げ落ちていく図は世相がはっきり出ていて面白かったです。
池波正太郎の資料が沢山ありました。なぜ?
(あとで調べたら巡回特別展だったモヨウ。そりゃそうか。見ていて???マークが沢山でしたよ)
そのまま海遊館に移動。
じっくり生き物観察です。子供が多かった。
友達がジンベイザメの大ファンで、そんなすごいのかいな、と思っていたのですが、
間近でみると、本当にすごかったですよ。
なんかね、大きさもさることながら、肌綺麗。
どっかのおじさんが自分の子に「ちゅら海のほうがすごいな」といっているのを、
近くにいた子供がとても悲しそうな顔をしてみていたのが印象的でした...。
わかるよ、君ぃ。いつの世も子供の世界は格差社会じゃのう。
マンボウもいましたよ。相変わらずひょうきんだなあ。
いつも1人で飼育されていることが多くて、ちょっと切ないです。
大きな亀がいたのですが、ちょっとなるっぽいシーンがあって楽しかった。
恋のシーズン?
一通り見終わったあと、入館時にチェックしておいた時間に各水槽の前に戻って食事の見学。
関東の水族館と違って、食事の公開にあまり力を入れていないらしく、
リストも作っていないし、主な食事時間の立て看もないし、
インフォメーションに聞いても、もたもたして、詳しいことがわかりませんでした。
とりあえず、ラッコとジンベイザメは抑えることに。
ただし、ここのラッコは貝は食べてませんでした。(時期的なもの?)
貝を割るところが見たかったのに...しょんぼり。
それでも魚の切り身をくるくる回りながら食べている姿はかわいらしかったですよ。
ちょっとお手洗い等休憩をして、ジンベイザメの水槽に。
一番よく見える場所を聞いておいたので隅っこのほうで時間を待ちました。
しばらくすると水上からえさがまかれ、ジンベイザメが垂直になってそれらを飲み込んでいきます。
ダイナミックです。
結局5分くらいお食事は続いたのですが、
ジンベイが満足してその場を離れたら、マンタがやってきてお食事を開始しました。
力のピラミッドが出来上がっているのね〜。
そのままヒエラルキーを見続けるのも楽しいとは思ったのですが、花火のほうも気になるので、海遊館を後にし、天王洲に向かいました。
結局一日マルッと楽しんじゃいましたよ。海遊館。
花火は別レポートをしたので、その後。
夕食はやはりお好み焼きが食べたいと、朝購入したガイドに24:00まで開いていると書いてあるなんばのお店へ。
時間がかなりあるので、通天閣も見ていこうと、徒歩で新世界へ。
そのままお店に行ったのですが、23:00前にもかかわらず、「閉店です」とのこと。
なぬ〜!?
その他にもこのガイド、本当に使えなかった。
京都でもとっても痛い目にあうのですが、それはまた別に。

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いたばし戸田橋花火大会

いたばし戸田橋花火大会
いたばし戸田橋花火大会
8/4
戸田公園側に行ってきましたよ。
http://www.todabashi-hanabi.jp/

足立に引き続き、今回も自転車仲間の皆様が場所とりしてくださいました。
参加者なんと17名(おそらく)。
こんなに大勢で見たのは初めてです。
場所とりは人数乗数で大変になっていくのです。
ありがとう!ありがとう!
荒川サイクリングロードをロングライド(だと私は思うけど、皆様的にはお茶の子なのか?)の後に、そのまま場所をとってくださったのです。
今日は熱かったのに。この夏最高記録だそうですよ。
危険区域ぎりぎり。
そこから見る花火はカメラのフレームに収まらないほどです。

戸田橋までの距離を甘く見ていた私は、企画立ち上がり当初、ママチャリにて到着時に冷えたスイカの差し入れでもと思っていたのですが、私の自転車力では差し入れ後、一度帰宅して浴衣に着替えて後集合組の集合時間に間に合わせるのは無理!でした。
ゼリーの差し入れで許して。
しかも、TVで、はだしのゲン直前スペシャル(名作を二晩で・・・。前評判はいいのですが。確かにシンジそっくりだ・・・)を見ていて準備が遅れてしまい、駅前で唐揚げとコージーコーナーのゼリーしかゲットできませんでした。
(ところがコージーコーナーのゼリー、意外とおいしかった。いつも大味とあまく見ててごめん。コージー・・・)

なかなか電話ができず、遅れてしまいました。
この端末を使い始めて1年半。
未だにさっと電話帳から電話がかけられず・・・。

沢山買い物をして皆で移動。
私は会場でちゃんと見るの初めてなんですよね。
意外と2人くらいなら結構、遅くに行ってもいいとこ座れるのかも。
とっても苦心してとってくださったのが目に見えて。(涙
そもそも大学サークルでなし、20人近く収容する大きな敷物なんてないのですよね。
しかも岩場のうえ、草刈りは若干適当な感じ。
一枚のレジャーシートに穴があいちゃいました。
私もシート持って行けばよかった。
家庭用の無駄に持っているのに(忘れて100均で買うから)。

ご飯を食べながら日が落ちるのを待ちます。
こういうのも久々〜。
(学生以来かも)
始まるとホント、眼前という感じ。
凄いよー、凄いよー。
7号玉も15号玉のように感じられたよ。
実際目の前にしだれ柳が落ちてきてました。
大迫力。
スターマインもいいのですが、尺玉連発も良いですよね。
ここの尺玉はお洒落なのが多いなあ。
なんだか、この間の足立では十分満足していたサイズの花火が板橋側であがるのを見て、小さいねという感想が出たのが面白かった。
やはり距離も重要です!!
戸田橋は虎の尾のような打ち出しもの(大会開始時などに下から斜め方向とかに太く打ちあがるやつ)がないので、
そういうのが近くでみたい方は板橋側の方がいいのかも。
大きな花火が好きな人は断然戸田橋ですね。

上空の風も良い感じに吹いていて、煙も最後のナイアガラ後以外はたまらず、とってもよかったです。
花火日より。
ナイアガラ後は真っ白になって凄かった・・・。
5分くらいはあけないとつらいね。あれじゃあ。
てか、ナイアガラ長!!
ナイアガラにそんなにパッションがないのでなんですが、あまり煙の出る発光の強いタイプじゃなく、昔ながらの淡色のにした方がいいんじゃないかなあ・・・。さすがに。

写真は戸田橋側のスターマインと尺玉です。どちらもズームなしのお馬鹿カメラ撮り。。尺玉の大きさを感じていただけるかと(しかもまだ開き途中)。

帰りは徒歩組は京浜東北線の川口まで歩きました。
埼京線の一つ北側の戸田駅ではなく、
そちらに行こうという話が出たとき「おお
!さすが健脚だなあ」と思ったのですが、
実は皆さん自転車メモリで距離を図っていたことが判明。
そうか〜。5kmって自転車だとたかが2駅分という感覚なんだね。
浴衣チームがいたこともあり、たっぷり一時間以上かけて帰りました(笑
皆さん、歩きなのに手信号しているのが面白かった。

なんにせよ、お疲れさまでした〜。

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PL教祖祭花火芸術

8/1
10万発以上の打ち上げ数、8千発のフィナーレ。
うわさのPL教祖祭花火芸術。
職場のお休みがかぶったこともあって、とうとうやってきましたよ、大阪は富田林まで。
ぴあでの観覧席は完売。
近鉄の駅でしか購入できない券があるのでダメ元で、朝ついてすぐになんばへ。
窓口で尋ねるとあっさりありました。
ほかにも場所とりの口コミ情報を調べていたのですが、これならせっかくの大阪で遊べるわけです。
そんな訳でのんびり17時着で移動。
うわさよりスムーズに動け、30分後には会場へ。
1人の機動力を生かし、どう見ても朝一から頑張っていた団体さん隣に残る縦一畳弱のスペースを確保。
一般会場内ではベストポジションです。
(基本的にこの花火はPL教団が世界の平和のために打ち上げるもので、観覧の対象は信者の皆様です。
正式な正面観覧席に関係者以外は入れません。)
前日よく眠っていなかったので気がついたら2時間爆酔。
始まりを告げる放送でおきました。
形式は概ね音楽に合わせて打ち上げる欧米形式です。
しかし、これが日本の花火とは思えないくらい曲とあってました。
何となく「花火芸術」の言葉に納得・・・。
それと特に芸術的だったのは色変化。
多いので5回くらい変化しているように見えましたよ。
3回変化は当たり前くらいの勢いでした。
関係しているとは思いますが、
尺玉だろうと数発重ねて打ち上げるのにはびっくり。
若干時間差をつけて、場所をずらしてというのは普通の花火大会でもありますが、
色の変化を美しくするために、同じ場所に同時に2玉あげてるようなんですよ、どうも。
そしてスターマインの規模。
常にフィナーレ状態です。
これまで10万発以上というのを「ちっちゃい花火ばっか沢山あげてるのかな」と思っていたのですが、違いました。
ただし、残念なお知らせ。
当日は上空の風がまるでありませんでした。
集中して打ち上げる数が数なものですから、特に発光系が多いと煙がもうもうに。
夕立に湿ったナイアガラでは黒煙が蔓延。
すばらしいとわかっていただけに皆さんよく見えないことへのフラストレーションが・・・
でも煙に反射する光も半端じゃない訳で、さながら宇宙戦争勃発という感じでした。
それでも、色がはっきりしているので私は結構楽しめましたよ。
フィナーレも、打ち上げ場所からかなり遠いにもかかわらず、間近で見る普通の花火大会の倍は迫力ありました。
虹色に光る花火もきれいだったのですが、
最もきれいだったのは薄桃と薄紫がちりばめられた花火が瞬いた後、別の色に変わるもの。
凄いなあ。
ファインダーをろくに覗かず撮った写真は、まったくまともにとれていませんでした。
ははは。
今度許容範囲ものをアップしますな。
さてさて、終了後。
終了アナウンスを聞くと同時に一瞬でシートをたたんで出口に。
調べておいた混雑回避ルートで最短駅より奥の駅の
富田林西口に移動。
思っていたより空いており、20分もかからず駅に入場。
楽々乗車。途中で坐れたりして。
そんなこんなで天王寺に22時前に到着。
あれ?調べた限り、「日付が変わる前に帰ってこられない。
下手すると終電を逃す」のでは?
やはり花火を観覧するときは、下調べが大事ですね。

総括としては、噂通りすばらしい!
でも、これを見たからといって、他の花火大会が見劣りするとかいうことはないです。
音の量はもちろん半端じゃないのですが、やはり花火大会は、
打ち上げ場所からの位置のバランスと、運(天候、周囲の人など)かなあと思いました。

とりあえず、チケットさえ押さえておけば、母など足腰の弱い人を誘っても大丈夫そうです。
今回はリスクが高いので止めときましたが。
8月第一週休みって微妙だよなあ・・・。
フレックス休の人を誘うには航空券も高くなっちゃってるし、固定休の場合はお盆休みの人が多いし。

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第29回足立の花火大会!!

7/26
今日は仕事をそうそうに切り上げて足立区の花火大会に行ってきましたよ。
(本当はおとといの葛飾納涼花火大会もいきたかったにゃー)

ポタでお世話になった方々が、なんと場所取りしてくれたのです。
おかげで8時間労働してから行けましたよ。
ありがとうございました。
千住側で坐ってみるのは初めて。
みんな、とても沢山食べ物を購入してましたよ(笑
スポーツマンだから、細いのに学生のように食べるんだよね。皆様・・・。
やはり早々と川上側は閉鎖が始まっていました。
誘導で遠回りをさせられ、土手を降りたころに打ち上げがスタートしました。
今年もおおむね欧米スタイルの花火のようです。
一人場所で待っていてくれているので、自然足が急ぎます。
だんだん列が切れ切れに。
しかし!
自転車の後ろにつける赤いライトの中継でみんな無事席に到着。
あれは凄いわー。遠めに目立つ目立つ。
山用に買おうかなあ。
SOSもバッチリよ。

花火はピンクと白の万華鏡がかわいかったです。
相変わらず音楽と花火は若干ずれてるのですが(笑
年々良くなっている・・・気はする・・・。
今年は打ち上げきれず、一玉千住川に落ちてくるという事故があり、ひやひやしましたよ。
打ち上げ継続されたので、救急車が出ていましたが、軽傷だったのかな。
よかった、よかった。
迷子もいましたよ。
どうして子供というのは突然かけだしてしまうのか。
自分がトイレから来たということを覚えていてくれたので、きちんと親せきの方に会えたそう。
どんなに自分の子だけは大丈夫と思っても、子供と外出するときは迷い札を持たせようよ、世の親の皆さん。

あたいの写真はイマイチなので、こんなステキフォトをどうぞ
http://juckymasa.exblog.jp/5988849/

夏〜という感じですねえ。
眼前の花火をのんびり。素敵だわあ。

花火の種類も面白いですよ!

http://www.hosoya-hanabi.co.jp/science/kind/index.htm
体系的な分類がわかりやすいです。他のコラムもふむふむです。

http://www.satoenka.jp/index.html
詰め方と開き方を比較して図示してあり、面白いです。

特に型物はどんどん新作が出てくるので、競技会やコンクールのウェブをチェックすると楽しいと思います。

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帰省 5

4/30(月)
盛岡城跡公園の桜が満開になったので、家族でお花見に行ってきました。
なんだかんだで、3日とも家族で遊んでしまいました。
気を使わせてしまったかしら。ありがたいことです。
満開にしては思ったほど込んでおらず、6.5人でも足を伸ばして座れるスペースを確保することができました。
姉夫婦はおうちを新築中なので、川徳(東京でいう高島屋のようなもの)の近くにカーテンを見に行っていたそう。
北欧系でまとめるみたい。いいね。北欧のファブリックはかわういよね。
桜は散り始めで一番きれいな時期でした。
そして桜と戯れる姪っ子がかわいかったですよ。
色が濃い寒緋桜のほうがお気に入りでした。目がまだ悪いのだね。
大好きな幸栄堂のたい焼きを買いにいったのですが、残念ながらGWのため団子・もち系のみの営業でした。
しょんぼり。でも、代わりにおはぎとお茶もちを買いましたよ。
ここのあんこが好きで好きで。絶妙な砂糖と塩加減なのだ。大好きだ。
お茶もちも柔らかくて美味です。甘味(出身校近くの団子屋)のお茶もちも小さくて好きなのですが。
ところで、お茶もちって、南部藩だけなの?
義兄が水沢(伊達藩)出身なのですが、お茶もちを知らなかったです。
あんなおいしいものを知らないなんて、かわいそうに。
そういってみれば、関東の人は誰一人として知らないわけです。
か、かわいそう。
姉と「お茶もちとゆべしは全国区になっていいよね!」と声を合わせました。
さすが姉妹だね。めためたしたものが好きなんだね。
※盛岡近辺のゆべしは、山形とか東北地方一般のゆべしとかなり違います。
がんづきとゆべしも大好物なのよね。
ゆべしは黒蜜とかゆず味噌とか入っていないほうが好き。
ああ、食べたくなってきたよ。
姉がミルクプリンというのを買ってきてくれたのですが、
なんと言おうか、ミルクのプリンではなく、ミルクセーキとプリンのあいのこみたいな不思議な食べ物でした。
味はミルクセーキ寄り。
姪っ子に食べさせたのですが、せがむ態度がかわいくてしようがありませんでした。
私が親だったら、丸々と太った子供にすぐさまなってしまうことでしょう。
世の肥満児のお母様方に何もいえんな。
結局食べ物系の話になって終わる、ダイエット中の私でした。

※幸栄堂は盛岡城址公園(岩手公園)側 桜山神社正面にあります。
盛岡名物 じゃじゃ麺の元祖 白龍(パイロン)も近くです。
なお夏はたい焼きお休みですよ。ご注意を。

じゃじゃは混んでて行けませんでした。
三茶のパイロンマニアが開いたお店に行こうかなあ。

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帰省 4

帰省 4
4/29(日)
家族で網張温泉へ行ってきました。
車で30分くらいの山の上にあります。
土砂災害で一時道が不通になっていたとのことでした。
岩手山噴火が収まったと思ったら一難去ってまた一難。
ここのお湯はちょうど良いくらいの硫黄泉です。
松川温泉まで行くと、私にはちょっときつい気がします。
匂いでいうと、2日くらいで硫黄の匂いは取れる感じです。
松川温泉は一週間くらい取れません。
幼児がいるのでもっと薄いお湯のほうがいいのでは?と心配していたのですが、
姉夫婦はそうでもないみたいだったので、まあそれならばいいかと行きました。
久々にお部屋を取ってのんびりモード。
しかし私は気圧差と兄の新車のすばらしいサスペンションで、
すっかり酔ってしまい、1時間ほど部屋で死亡してしまいました。
子供の頃バンに乗っていたせいか、最近の車では微妙な揺れで酔ってしまうのです。
バスとかはかなり平気。
そのため、みんなの食事の時間を乱したりしてしまいました。
お湯は相変わらず良かったです。
去年新しい露天風呂付きのお風呂ができたのですが、
やはり奥にある白泉の湯のほうがいいお湯な気がする。
ぬるい露天風呂より湯が白いということは、湯の花を洗い流さないようにしているのかな。
まあ質がよければ、湯の花を足してようが、草津の湯をブレンドしていようが、
沸かしなおししていようが、私は正直何でも良いのですが。
日によって泉質も若干違います。
姪っ子は結構平気だったようで、2回も入ってました。
うーん、将来が見えるようです。
お昼は親子丼を食べました。丼が大きかったので食べ過ぎてしまいました・・・。
帰りは、母が日帰り館(というのもある)への連絡通路を歩いてみたいというので、
二人で歩いてみました。
思ったよりも大掛かりなもので、谷川に立派なつり橋が架かっていました。
なかなか眺めが良かったです。
今回入った限りだと、泉質は
本館白泉の湯→日帰り温泉館→本館見晴らしの湯
という感じかなと思います。
どこを堪能しても日帰り500円です。
(本館と日帰り館が共通券かどうかは未確認)
残念ながら、野趣溢れる滝のそばの野天風呂 仙女の湯(無料)は大雨で流されてしまったそうです。
秘湯なのでしょうがないですな。無料だし復旧するかどうかも怪しいところ。
帰りもすっかり酔ってしまいました。
姪っ子は若干肌荒れが出た模様。1歳児にはやっぱり強すぎるよね・・・。
写真は夕暮れの岩手山
はるこやち(岩手山の絶景地)にはよらなかったので、うちの近くから。

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帰省 3 家族宴会

4/28(土)
夜には家族がそろいました。
姉が結婚して子供がいるので、総勢7名です。
姪っ子が育っていてびっくりしましたよー。
とても人懐っこくて、私にもすぐ懐きました。
あげたもの(犬のぬいぐるみと名前入りタオル)を喜んでくれたみたいでほっとしました。
良かったよかった。
このときドーナツも食べたのですが、我が家の感想は
「うまーい!でもあまーい!!」
あまいよね・・・やっぱり。
たまたまこの日の朝にドーナツ屋さんのことをニュースで取り上げたらしく、
話題のドーナツを食べられたと喜んでもらえましたよ。
ナイスガッツ、あたし。
もうお世話になることは無いでしょう・・・。
正直、近所の揚げ物やさんの砂糖掛けしないドーナツのほうが好きでした。
あの工場っぷりはまた見たい。
ベルトコンベアー、ときめくよね。
他のお土産で初お目見えだったラスク「グーテ・デ・ロワ」と
麦焼酎「マヤンの呟き」も好評でした。
焼酎は熟成酒だったのにあっという間に空になってしまいました。
おいしかったものね。(私はなめただけよ)
ラスクは、私も癖になってしまった感があります。
ボーっとしていたので「王様のお菓子」ということで外国産かと思っていたら、
群馬の銘菓だそうです。
新宿のJR中央西口を出て京王百貨店に入ったすぐのところに、
売っているので機会があったらぜひ。
普通のバージョンも、ホワイトチョコバージョンも美味です。
秋田の海側に住む兄はカニと海老とアンコウを買ってきてくれました。
みな甘くて旨かった。
姪っ子と遊びまくって楽しかったですが、興奮させすぎてしまいました。
ごめんなさい(><)。
私の背中では寝てくれず、母が外に連れ出したらあっという間に寝てしまいました。
さすがの貫禄です。

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