映画・テレビ

今年の土曜ワイド劇場は

今年一年の土曜ワイド劇場はほんとに豪華でしたのう。
本格的2時間サスペンスの砦として頑張ってほしいものです。
船越英一郎を意味なく出す必要はないと思いますが・・・。
意味なく出ていいのは山村美佐サスペンスの紅葉ちゃんくらいです(放映の条件に紅葉ちゃんの出演が含まれているから)。
私、探偵助手役時々犯人のころの演技の方が好きだったわあ。
今回の森村誠一ミステリ「路」のラストのト書き的長セリフは脚本のせいなのか、船越を目立たせるためなのか。
どちらにせよ、それまでのキャストの熱演を壊すほどイマイチでした。残念・・・。
作品の構造を最後にあらすじ構成で話すなんて、ギャグを後で説明するようなものだよ〜。
熱演といえば、若手刑事の人の演技がなかなかよかった。
男性俳優はサスペンスから出世する人も多いから、頑張ってほしいな。

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タモリクラブin鉄博

ぎゃー、うらやましー!!
私もこんなガラガラの鉄道博物館を満喫したいよー!!
でも、鉄博ということは、以前の交通博物館のような、バスや船、飛行機の展示はないんだねえ。
ちょっと残念。
レールの展示とか、レールのシミュレーションとかはないのかなあ。線路ラブ。
しばらくは混み混みなんだろうなあ。
冬休み明けくらいが狙い目かな。

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黒船リターンズ

見逃した英語でしゃべらナイトの黒船リターンズの回、ただ今再放送中。
MIKA(5オクターブ出るらしいレバノン産UKの歌手)が出てたんだけど「日本の音楽で何が好き?」と聞かれて「カウボーイビバップ」だって。
(「菅野よう子」ではないあたり・・・)
そういえば、今やTVでビバップのサントラが流れない日はないという定番っプリだよね。
Tank! はもちろん、それ以外も。
(ベストハウスのV振りとか)

ビバップで思い出深いのが、フランス人オタクさん。
本放送打ち切り後、京都であった自称「フランスのアニメ好きに影響力がある」オタクさんに「おまえアニメ見るのか?今日本で一番アツイアニメはなんだ」と聞かれて「カウボーイビバップだよ!絶対見た方がいいよ!」と答えました。
ちなみに当時私が見ていたアニメはビバップとサザエさんくらいでしたが(世界名作劇場はもう終わってたと思う)。
視聴率的にはサザエさんの方が断然アツイ・・・。
しかも打ち切りになったりでまだ全然きてなかったし。
私は英語ができないので、主に筆談で話していたのですが、そいつがパリでは100人単位で週末深夜にローラーブレードで走り回るんだぜ!エッフェル塔の周りとか凱旋門くぐったりさあ!というのですよ。
うっそだー!と大爆笑していたのですが、帰宅してしばらくしたころ、Webニュースに、まさにその様子がレポートされていました。
(東京じゃ騒音問題とか治安とかで絶対できないよね。)
へ?もしかして「フランスのアニメ好きに影響力がある」もホント?とビバップの公式HPを見ると、「最近フランスからの問い合わせが多い」と・・・。
今でも思い出すと、ホントだったのか、たまたまだったのか・・・とふと考えちゃいます。
まあ、海の向こうの数人には布教できたはず。
ちなみにその人の好きなアニメは「シティーハンター」と「きまぐれオレンジロード」でしたよ。
ビバップは聞いたことない、フランスでは北条司がアツイんだ!といってました。
とはいえ、鮎川は古かないか?
私にとってのルパン三世のようなものなのでしょうね。(再放送が多くてすりこまれてる・・・)
今は、日本のアニメ雑誌の最新号が翻訳されてリアルタイムで手にできそうですよね。
「大きく振りかぶって」(高校野球)の魅力はつたわらなそうですが・・・。
↑今唯一見ているアニメ。
原作を「(あさのあつこの)バッテリーのぱくり?」と思って読まなくて損したなあ!と反省中。

今日は職場で同僚とジョジョ談義しちゃったし、脳みそ思い出学生モードだわ。。。

MIKAが最後に質問を。
「日本で暮らすとどれくらいかかるの?僕ものぐさだからあんまり働きたくないんだよね」
す、すごい。天才気質だね〜!!オタク文化ラブな感じがするね。
日本大好きの黒船たちが「絶対日本に向いてない」と大ブーイングしてました。
確かに日本の魅力は、のんびりとせかせか、曖昧ときっちり、何事も両極端な価値観が、どちらも良いことと受け止められて、そこになんでか矛盾感が存在しないことなのかも。
ホント、この番組見てると「本物の日本マニアは違う!!」と思っちゃう・・・。
あたしみたいに古いものだけスキーはまだまだ日本の良さを知り尽くしてないよねえ。

ところでハチクロや下妻物語も菅野よう子なんだね。映画見てないけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E3%82%88%E3%81%86%E5%AD%90
http://www.geocities.co.jp/Broadway/6511/discography/frame1.html
なんでこんなにCM情報がわかるんだろう〜。
溝口肇(「世界の車窓から」とか)もけっこう好きなのですが、旦那なんですね。凄いカップル・・・。

ビバップのサントラ
http://www.amazon.co.jp/COWBOY-BEBOP-SOUNDTRACK-1-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%84/dp/B000058A76/ref=pd_sim_m_1/249-3447819-9088365
ごちゃごちゃ感がいいです。
1枚目は日本ゴールドディスク大賞のアニメーション部門を受賞したのですよ。確か。

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イギリスGP

マッサ(TV的に)おいしーなあ。
マッサの初優勝のとき、シューマッハとアロンソのバトルでゴールシーンしか映らなかったのを思い出しちゃいました。
やっぱりオーバーテイクが多いと気持ちが盛り上がりますな。

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ボブ

7/5
兄から「ボブのDVDがあった」というメールが来た。
兄ちゃん、そのメール、あたしも兄ちゃんに3年前に送ったよ・・・。
(同じ職場の子が持ってた)
今回はなんとDVDボックスで登場らしい。
何だかんだいって、皆の心をわしづかみなんだね、ボブ。
というか、ボブと聞いて、すぐにボブ・ロスのことだとわかる私・・・。どうよ。

ボブがわからない方へ。
30分で何もないキャンバスに写真のような絵画を書き上げる謎のモジャ画家。
口癖「この辺に林を作りましょう」「簡単でしょ」「失敗はないんです」
(最後のは色置きに失敗したときや絵の具がたれてしまったときに言う言葉だが、
いつの間にやらそれが小屋や湖面になっていたりして、
風景に溶け込んでいるからすごい)
技法とその場合に使う色、筆、ナイフが決まっているので、いつも同じような絵が出来上がる。
にもかかわらず、その語り口につられて、なぜか毎回見てしまう。
私と同年代で油絵をやらないのに一部の色名だけ知っている人は、ボブ信者の可能性が高い。
(サップグリーン、バンダイキイエロー、チタニウムホワイトなど。そもそも10数色しか出てこない)
詳しいことは「ボブの絵画教室」でググってね。
どっかにムービーも落ちてるかもよ。

関係ないですが、今日丸の内線に乗ろうとして、半蔵門線と銀座線を乗り間違えたあげく、
赤坂見附で池袋方面ホームに出てしまったので、エスカレーターで一階上り、並行に離れた場所に丸の内線のマークのある階段があったので降りたら、同じホームに出た・・・。
上階と下階に同じ線、同階に違う線が走っている駅でした。
横着せずに大江戸線で行けばよかった・・・(新宿東口側に行きたかったので、つい)。

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ジョジョの奇妙な芸人

アメトーークのプレゼンSPで ケンドーコバヤシがプレゼンしてた。
みたーい!
皆でジョジョ立ちをするという企画だったけど、私なら効果音大会がいいなあ。
立ってるだけなのにギャーンとかさあ

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暗黒物質

教育テレビで暗黒物質の特集をしてました。
以前物理科の人は幽霊とか信じないんでしょと言われ、
まあ、そうかもしれないけど物理科の人は理論があえば見えないものも信じますよ、
例えばまだ見えない物質が沢山あるとか、
とポロっといったら凄い食い付かれて宇宙がなぜ出来たのかまで説明を求められ、
うまく説明出来なくて困りました。
(てか断定できたらノーベル賞だよ)
この番組をやっている安めぐみもチンプンカンプンなんだろうなあ。
最近サイエンス雑誌も読まないからダークマターの分布図がつくられたなんてしらなんだ。
やはり頭がいい人が集まると違うね。
例えばゲームクリエーターが全員遺伝子とか素粒子とか磁波とかに興味があったら、凄い勢いで謎がとけていくんだろうな。

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精霊の守人&地球へ

今日は好きなものが原作のアニメが2つ始まりました。
上橋菜穂子の児童書「精霊の守人」と
竹宮恵子の「地球へ・・・」
精霊シリーズはイラストをジブリのアニメーターさんが描いているのですが、アニメは今風な感じ。
特にバルサ(女主人公)が。
おばさんを自覚している30歳の女用心棒という設定なのに髪長すぎるし、美しすぎるだろ。
ゲームのあり得ない主人公みたい。
手触りのあるファンタジーが原作の魅力なのに。
ちょっと、がっかり・・・。
あとOPがラルクだったのも・・・。世界観違いすぎる・・・。
タンダは良かったかな。もっとむっさりしててほしかったけど。
でも映像で見たいシーン(特にラスト)が沢山あるので忘れなければ見続けそうです。

地球へ・・・のほうは、何回ものなんだろう。
原作ってそんな長かったイメージないんですけど。
半年とかなのかなあ。
こちらも雰囲気はずいぶん違ってましたが、逆に
「あー、あれを今風にアニメにするとこういう感じになるのかあ」と妙に興味深く見てしまいました。
世界観の描き方が丁寧なのに説明くさくなかったのも好感度が高かったかも。
ブルーもなかなかカッコよかったしね。
まのびしないでくれれば楽しみです。
ただ・・・漫画の続編を今風(なんかギャルギャルな感じ。教え子一期生か?)の絵でやるらしいのはどうだろう・・・。
そういうの流行なのかなあ。

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緑の指がほしい・・・

ちょっと前日記4 6月27日(火) ■グリーンフィンガーズ■映画 (GREEN FINGERS 2000年 イギリス) 監督:ジョエル・ハーシュマン 脚本:ジョエル・ハーシュマン 出演:クライブ・オーエン、ヘレン・ミレン、デヴィッド・ケリー、 ダニー・ダイア、ウオーレン・クラーク、ナターシャ・リトル他

イギリスで実際にあったお話の映画化。 一定以上更生が見られた囚人が入る開放的な刑務所で、 殺人犯を含む囚人たちが更生カリキュラムとして庭師の仕事をはじめ、 憧れのフラワーショウに参加するまでを描いています。

ガーデニングを通して人と関わる事、生命を育てることの素晴らしさを理解していく過程が丁寧に、でも説教くさくなく描かれており、素直に面白かったです。 築き上げた信頼に裏切られた人の心が、もろく崩れてしまったエピソードも描かれており、余計切なく胸に響きました。 2時間ずっと淡々と話は進むのですが、かなり集中して見てしまいました。 印象的な言葉も沢山あり、胸を打たれます。 「一生囚人だと思ってた。誰か殺してくれとも思ってた。でも気が付いた。俺は庭師だ。立派な仕事だ。」 ディテールは実際に起こった通りではないと思うのですが、本当に言葉の選び方が素晴らしいのです。 何気ない一言一言がしみてきます。脚本の方も訳の方も素敵。 ただし、私英語はわからんちんなので英語でも素晴らしいのかは不明です。 そんなに期待して借りたわけではないのですが、久々の大ヒットでした。 2000年の作品ですが、今年見た中で一番かも。 泣けるわけじゃないけど、ぐっと来る映画です。

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ザ・メイキング

最近、「ザ・メイキング」と言うテレビ番組にハマッテマス。 商品が出来るまでを原料からパッケージまで延々と記録した工場記録番組です。 今週はラップとホイルでした。 ホイルは間に油を流した2枚のアルミ箔をプレスするるそうです。 このときプレス機にあたっていた面がつやつやになり、アルミ同士重なっていた面がつや消しになるんですって。 ほえ〜、ホイルには油がついていたのね〜、と思ったら、 後の工程で、ロール上にしてから高温で熱して油を飛ばすとのこと。 この工程の名前がまたすごい。 「焼鈍(しょうどん)」 辞書を引いたら「=やきなまし」 やきなましってガラスとかの粒子を整えて強度を上げるための作業では・・・? 油飛ばすって、あなた。 ちょっと言葉のレベルが下がっちゃった気分よ? 人生にもう二度と登場しないんだろうなあ、焼鈍め。

イチゴジャムは変色させないため低圧低温で煮るとか、 瓶のラベルは瓶を回しながら貼るとか、 納豆用の大豆はピンポン玉と同じで、傾けた台に流して選別してるとか、 おつまみ昆布は横には切らずに割ってる(しかもかなり乱暴に)とか、 無駄知識満載です。 来週は何かな〜。 雛人形とか見たいな。あれ、頭かつらみたいになってるのよね。 かぶせる瞬間とかが見たいあたくしなのでした。

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